【インディーゲーム】『グーの惑星』~ネバネバした生物をつなぎ合わせてゴールを目指せ~

こんにちは。宇原哲生です。

今回はインディーゲーム『グーの惑星』をプレイしたので、まずはインプレッション。遊び始めの遊び心地や感想を書いていこうと思います。

その前に「インディーゲームとはなんぞや?」と思う方もおられると思うので少し説明をさせていただきます。

インディーゲームとは、個人もしくは少規模チームでつくられたビデオゲームのことです。基本的にダウンロードで配信・販売しています。比較的、安価で売られていることも特徴ですね。

なお、ゲーム画像は著作権等に抵触するので文章での説明になります。ご了承ください。

『グーの惑星』ファーストインプレッション!

フライハイワークス『グーの惑星』情報ページ(外部サイト)

たくさんのネバネバした不思議な生物「グー」を操って、コースごとに決められた数の「グー」たちをゴールに導いてあげることが目的のゲームです。

「グー」たちをつかんで繋げていき、本来届かない遠いところまで伸ばしていきます。

しかしただ伸ばせばいいのではなく、考えていかないといけないのは重力の問題。バランスを考えて繋げていかないと「グー」たちは重さに耐えられなくなり崩れていってしまいます。

単純ながらも頭を使って繋げていかないとゴールまでたどり着けないのです。

2人だけでつくりあげた傑作

開発会社「2D BOY」はアメリカ・サンフランシスコにあるインディーゲーム開発会社です。そこはなんと2人しかいないとか。

つまりこの『グーの惑星』は2人の開発者だけでつくられました。スゴイですね!

『グーの惑星』の触り心地は?

パッと見でどういうゲームか分かる、とてもシンプルなゲームだと思いました。しかしとても奥が深い。

始めは簡単であまり考えずに「グー」たちをゴールまで導けるのですが、ステージを進んでいくごとに頭を使っていかないとゴールに導いていくことが難しくなっていきます。

このゲームは重力と「グー」のネバネバした特性が重要になっています。ステージ毎に「グー」の数は決まっていて、決まった「グー」の数をゴールに導いてあげなければいけません。

しかし、そこまでには山あり谷あり様々な障害物が「グー」たちを立ち塞がります。

障害物を避け、時にはネバネバした体を利用し障害物にくっつけて進めていきます。

重力が働いていますから、バランスを考えて上手に繋げていかないと「グー」たちはバラバラに崩れ落ちていってしまいゴールするのも困難になっていきます。

制限時間はないのでじっくり考えて、どうやって「グー」たちをゴールまでたどり着かせてあげるか考えていく。そして失敗しても何度でも挑戦できる。

ステージクリアをするとなんだか賢くなった気分になれますよ。老若男女問わず、誰もが楽しく遊べるゲームですね。

最後に

単純ながらハマってしまいました。中盤からは様々な障害物が登場してきてゴールまで導くのが難しい。失敗すると悔しいからまた挑戦してしまう。

すべてをクリアしてから徹底的にレビューします。お楽しみに。

『グーの惑星』を遊ぶならこのゲーム機!

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