【インディーゲーム】VA-11 Hall-A (ヴァルハラ) ~一日を変え、一生を変えるカクテルを~

こんにちは。宇原哲生です。

最近ハマっているゲームを紹介しようと思います。そのゲームの名は『VA-11 Hall-A』。

最初はなんて読めばいいのか分からなかったのですが「ヴァルハラ」と読みます。

バーテンダーとなって物語を進めていくアドベンチャーゲームです。

実はこのゲーム、僕はお酒が苦手で飲めないしカクテルなんて知識はサッパリなので、食わず嫌いで敬遠していました。

しかしゲームの内容はかなり評判が良く 「第23回文化庁メディア芸術祭・ 審査委員会推薦作品 」に選ばれています。

そこまで評判がいいならば、とさっそく購入してプレイしてみました。そして、あっという間にハマってしまいました。

そんな『VA-11 Hall-A』をちょこっと紹介したいと思います。

ちなみにゲーム画像は著作権に抵触するとのことで文章のみでお送りします。ご了承ください。

YouTubeの公式PVを貼るのは大丈夫っぽい。

『VA-11 Hall-A』ファーストインプレッション!

PLAYISM『VA-11 Hall-A』情報ページ(外部サイト)

ジャンルは「サイバーパンク・バーテンダー・アクション」と銘打たれていますが、テキスト形式アドベンチャーゲームです。

物語背景は結構ダークな部分がありますが、登場するキャラクターはいい意味で個性豊か。

客の注文に合わせてカクテルをつくっていき物語が進んでいきます。出すカクテルによって物語が分岐していき結末が変わっていくそうです。

カクテルをつくる、というとなんだか難しそうに感じますが大丈夫。レシピで確認ができます。

そして違ったカクテルをつくってしまったとしても何度もやり直しができるので安心。注文通りのカクテルができたらお客に提供しましょう。

開発は海外のゲーム会社

開発は「Sukeban Games」。開発会社の名前や絵のタッチから日本のゲーム会社が作っているのかな、と思ったら全然違いました。

ベネズエラにある開発会社です。ベネズエラ・ボリバル共和国。南アメリカ北部に位置する連邦共和制国家。

ゲーム内容はかなり日本のアニメに影響されているみたいで、随所に日本っぽいシーンが出てきます。コタツなんて日本の文化ですよね。開発者はかなりの日本通だと見た。

レーティング区分は「D」

CEROは「D」に区分されています。CEROとは「コンピュータ・エンターテインメント・レーティング機構」のことでゲーム内の表現等を審査するところです。

ちなみに「A」は全年齢対象、「B」は12歳以上対象、「C」は15歳以上対象、「D」は17歳以上対象、「Z」は18歳以上のみ、となっています。

『VA-11 Hall-A』の区分は「D」。お酒を扱っているからかな? と思っていたら違うみたい。

「犯罪」と「セクシャル」。確かにキャラクター達がしゃべる内容はきわどいかもしれない。

最後に

まだ序盤しかプレイしていないので、このくらいにしておきます。クリアをしたらネタバレなしでレビューしますね。

ゲーム以外でも当てはまることと思いますが、序盤のつかみって大事ですよね。ここで続けてみようか、やめてしまうか決まってしまう。

『VA-11 Hall-A』は序盤でしっかり僕の心をつかんでしまいました。

お酒が好きな人も苦手な人も関係なく、気楽に遊べるゲームですよ。

『VA-11 Hall-A』を遊ぶならこのゲーム機!

ダウンロードソフトがいっぱいで容量が不足してきたら大容量microSDカードを用意しましょう。

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