ストレスについて考える【我慢は美徳とする思想は壊そう】

こんにちは。宇原哲生です。

【ストレス】と検索エンジンで調べると、ストレスからくる悩みがたくさん出てきます。

多くの人は、真正面からストレスを受け止めているのでしょう。

これは日本人の思想として根付いてしまった文化から来ているのかもしれません。

いわゆる「我慢は美徳」ってやつですね。

日本文化を悪く言うつもりはないですがストレスに関しては別。

これからはストレスを我慢しない。襲ってくるストレスは受け流す。心身の病気にならないために。

ストレスはどこから来るの?

そもそもストレスの原因とは何でしょう?

不安、緊張、怒り、後悔、変化、別れ。

誰かれ構わず、逃げられないかたちで降りかかってきます。

逃げられないなら、受け流すことでストレスを回避をする。この発想が必要のようです。

受け流す方法その1

多くは行動に移すことでストレスを受け流すことができそうです。

例えば、「不安」「緊張」など精神面からくるストレス。

試験に受かるかどうか不安。多くの人たちの前で登壇して発表しなきゃいけない緊張。

これらのストレスは、ひたすら下準備という行動をしていく。

試験ならばとにかく勉強をする。発表会なら何度も予行練習をする。

何もしないで悩んでいるだけだとストレスは増すばかりです。とにかく行動するのみ。

受け流す方法その2

「怒り」「悲しみ」による感情面からくるストレスもあります。

「怒り」は約6秒間深呼吸をすると落ち着いてくると言います。『アンガーマネジメント』ですね。

笑うこと、泣くことはストレス発散にとても良いです。

これを観ると笑ってしまう作品、泣いてしまう作品を用意しておくのも良さそうです。

受け流す方法その3

学校や職場。これら組織の悩みの9割は人間関係だと言われています。

いじめや差別、パワハラ等の様々なハラスメント。

これらで、うつ病になる人も少なくありません。まず第一に自分自身を守ってあげましょう。

環境から一定の距離を置く。信頼できる人に相談をする。

日本では「他人に迷惑をかけてはいけない」というのが昔からの教育です。

しかしインドでは「お前は人に迷惑をかけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」。

ほぼ真逆と言っていい発想ですね。

我慢をして病気になって人生を棒に振るよりも、人に多少なりとも迷惑をかけてでも自分を守る。

この考え方を取り入れていくことも良いと思います。

最後に

ストレス社会と言われて久しいですが、あまり解決法が広く行き渡っていないように感じます。

「うつ病」などの精神疾患になる人も増加しています。

こういう時代だから社会全体で意識を変えていきたいですね。

もう「我慢は美徳」ではありません。「我慢から退避」していきましょう。

コメント

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