挑戦をしない事が人生に大きな損失を与える

こんにちは。宇原哲生です。

何か新しいことに挑戦をすることは、とても不安を伴います。

「挑戦をする意味」とかを考えて恐ろしくなってやめる。とても分かります。

僕も挑戦を恐れて、逃げ続けていました。

ある日、ふと自分の周りを見渡してみると、何もないことに気付きました。

知識も技術も何も身に付いていない。これはヤバい。

変化をすることがリスクなら、変化をしない事はもっと大きなリスクです。

人としての本能

そもそも人は変化を嫌う生き物です。

大昔、人がまだ狩りをして生活をしていた時代。

住んでいる土地から未開の土地へ移動することは命の危険がありました。

非常に大きなリスクです。

そんな祖先からの記憶が、現代にも刻み込まれているのでしょう。

古代からの遺伝子に刻まれた本能です。

そういう意味では、変化を嫌うのは仕方がないと言えるのかもしれません。

生きる意味

でも、やはり生きる意味を考えると、人生に何も刻み込まずに生きていくことに虚しさを感じます。

せっかく生まれてきたのに、何もせず何もなく終わってしまうのは寂しい。

人生って一度きり。やっぱり楽しまないのは大きな損失です。

そういう意味でも新しい挑戦はやっていったほうが良いと感じます。

挑戦は失敗の連続

挑戦をすることは、失敗の連続でもあります。

初めからなんでも、上手くいくはずはないですから。

あまりに失敗をするので、臆病になってしまうこともあります。

でも失敗は成長をするための過程なんですよね。

悔やんでばかりいても仕方ありません。

「まぁ、いいか」と、消沈せずにやっていくことが大切だなと思います。

おわりに

悔いのない生き方をするためにも、挑戦をし続けるほうが人生は楽しいです。

最近は挑戦をしていくことに、楽しみを見いだしてきました。

どんな結果が待ち受けているか分からないけれどワクワクします。

新しい事をすることには不安はあります。

ですが、何もやらない事が大きなリスクだと思うと行動せずにはいられません。

コメント

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