飲み込みが早いのか、鵜呑みにしてるだけなのか

こんにちは。宇原哲生です。

先日、「鵜呑み」という言葉を目にして、気になってしまいました。

「飲み込み」と「鵜呑み」。なんだか韻を踏んでるみたい。

でも、同じ「のみ」でも意味合いとしては逆。

興味が湧いてきたので深堀りしてみました。

それぞれの意味

まずは「飲み込みが早い」と「鵜呑みにする」の、それぞれの意味を簡単に説明しましょう。

「飲み込みが早い」:素直に聞き入れるさま。物分かりがいい。理解が早い。

「鵜呑みにする」:よく理解せずに受け入れること。

2つの違いは、おおよそこんな感じ。

しっかり理解をしているか。それとも理解をしたふりをしているか。

「鵜呑み」をする深層心理(仮説)

周りにいませんか? 「なんだか理解が早い感じがしたけど、実はよく分かってないな」って人。

はい。僕のことです。この記事を書いてて反省をしています。

本人からすると「理解した」と思い込んでるんですよね。無意識に。

そして振り返って「あれ?なんだっけ?」と理解していないことに気づく。

なぜこうなるのか? もう少し深堀りしていきます。

深層心理としては「嫌われたくない」「プライドが高い」「賢く見せたい」「気に入ってもらいたい」。

なんだか色々と、こじらせていますね。

しかし、このままの状態ではよくないです。ちゃんと理解して聞くには、どうすればいいのでしょう。

「鵜呑み」をしない方法その1

まずはあまり緊張せず、落ち着いて冷静になって力を抜きましょう。

見聞きした言葉を頭の中で繰り返すと、理解が進むかもしれません。

メモ帳に書くのもいいですね。忘れたとしても見返せばいい。

工夫次第では「鵜呑み」をしないで済みそうです。

「鵜呑み」をしない方法その2

疲れていて頭の中に入ってこないことも原因としてあります。

頭が疲れていて情報が入ってこない。頭が働かないから理解したふりをする。

疲れは睡眠でしっかりとること。6時間以下の睡眠は睡眠不足といいます。

睡眠不足が続くと慢性的に頭の疲れが続きます。

「鵜呑み」をしない方法その3

ずばりプライドを捨てる。

「賢く見せたい」とか「嫌われたくない」というプライドは、かえって「バカに見える」「嫌われる」原因になります。

こうなるとプライドって邪魔でしかないですよね。

まとめ

本を読んでるときも、物事を教わってるときも、素直な気持ちで聞き入れる姿勢が大切です。

僕自身も反省をしつつ「飲み込み」は遅くていいから、「鵜呑み」だけはしないように気をつけます。

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