頑固な性格が損をする5つの理由と、頭を柔らかくするための3つの改善策。

こんにちは。宇原哲生てす。

僕の性格は頑固かもしれません。

そして周りを見てみても頑固な人が多いなぁ、と思います。

これは遺伝的なものかもしれません。

正直な話、もう少し柔軟性を持ちたいと思っています。

周りに合わせられない。孤立する。生きにくい。

あまり良いことではありません。

今回は頑固な性格は改善できるのか? 探ってみました。

頑固が損をする5つの理由

頑固画像

まずは頑固な性格が損をすると思う理由を5つ挙げてみました。

素直じゃない

とても自我が強くて、なんでも自己流で通そうとします。

人の言うことを聞かない、もしくは聞いたふりをする。

素直じゃないので成長は遅いです。

融通が利かず古いやり方に固執してしまうんですね。不器用な性格です。

自己中心的

自分の信念を曲げずに押し通そうとするので、周りとしては迷惑でしかないでしょう。

どんな物事も自分中心でワガママ。周りのことなんて見えていません。

嫌われても仕方がない性質ですね。

プライドが高い

自分の意見と違うことを言われると不機嫌になってしまいます。

自分の意見のほうが正しいと思い込んでいるので、否定された気持ちになってしまうんですね。

非常に面倒くさい性格だと思います。

柔軟性がない

頭が固く、周りの状況に対応できません。

適応できずに孤立してしまうことが多いですね。

また開き直ることは早く、現状に固執してしまいます。

時代に取り残されるタイプです。

反省しない

自分の中の正義感が強いので、そう簡単にはミスを認めません。

指摘されても頑なに直そうとしない。

ミスを認めないので同じようなミスを繰り返します。

それでも反省をしないので不思議です。

頑固な性格を改善するには

こうして見てみると、人との協調性がなく孤立してしまいがち。

煙たがられる存在になってしまっても仕方ありません。

とても生きにくい性格といえるでしょう。

そんな頑固な性格も、ある程度改善できるといいます。

今度は改善点を3つ挙げていきましょう。

相手の話を聞く

自分の考えていることが正義と思い込まないことが大切です。

相手の言うことをしっかり聞いてみれば、視野が広がり柔軟性も身に付くかもしれません。

周りの様子を見る

頑固な人は周りの状況が見えずにいる場合が多いです。

なので、いったん立ち止まり周りの様子を見ることを心掛けてみてください。

自分自身を客観的に見てみることも大事です。

自分自身を疑ってみる

相手を疑うのではなく、まず自分自身を疑ってみましょう。

謙虚な姿勢でいることが重要です。

そして相手からのアドバイスには感情的にならずに、真摯に受けとめ従ってみましょう。

おわりに

性格には一長一短あります。

今回は頑固な性格の「短所」の部分を取り上げましたが「長所」もあります。

なので、あまり深刻に考えすぎないことも大切ですね。

とはいえ、気になる人は上記に挙げた3つの改善点を実行してみると、気持ちが晴れると思います。

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