「思考停止」をしてしまう人の原因と改善方法。思考がストップする人の特徴とは?

こんにちは。宇原哲生です。

今回のテーマは「思考停止」。

考えを深めたくても頭が働かず思考停止してしまう。

結果、考えが浅くて唖然としてしまう。

なんでこういう現象が起きてしまうんだろう?

いろいろ調べてみると「なるほど!」という事実を知ることができました。

思考が停止してる人の特徴

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まず思考停止してる人はどんな特徴を持っているのでしょう?

当てはまる人は要注意です。

思い込みが激しい

しっかり物事を考えていないので、思い込みが激しくなっていきます。

「これは絶対〇〇だ」と決めつけたり、「明日は〇曜日だ」と思い込んだり。

よく考えれば分かることなのに、思考が停止しているため勝手に決めつけてしまいます。

視野が狭い

思考が停止をしていると、周りが見えなくなることがあります。

周囲の考えや思っていることを想像できなくなるので、空気が読めない言動が目立ちます。

よって自分が他の人と違うことをしても気にならず、浮いた存在になることもあります。

冷静な判断ができない

思考停止をすると人からのうわさ話や、ネット情報を鵜呑みにしてしまいます。

その情報が正しいのか疑問に感じることがなく、確かめることもせず信じてしまいます。

情報に踊らされ他人にも迷惑をかけてしまいます。

関心がない

何に対しても無関心である場合が多いようです。

仕事に対してやりがいを感じず、熱心に取り組むことがありません。

将来の目的にも関心がないので、夢や目標を持てないようです。

思考停止になる原因

思考停止をしてしまうのは非常に困ります。

なぜ考えがストップしてしまうのか?

原因を探ると解決方法が見つかるかもしれません。

情報量が多い

考える情報量が多くなると脳の処理能力を超えてしまいます。

するとオーバーヒートを起こして思考を停止させます。

人のやれる範囲には限度があるので、処理能力を超えてしまうとパニックを起こし働きを停止させるのです。

情報量が少ない

逆に情報量が少なすぎることも思考停止の原因となります。

答えを出すための情報が少ないため、考えを深めることができません。

ストレス

不安や心配、ストレスが脳の働きを鈍くします。

これらの負担が脳を支配してしまうと思考を放棄してしまいます。

また考えすぎても脳の疲労を起こしてしまうので働きを鈍くしてしまいます。

生活習慣が乱れている

食生活が偏っている。昼夜逆転をしている。睡眠不足。

生活習慣の乱れは体全体にに悪影響を与えてしまいます。

結果、頭の働きが悪くなり思考も鈍くなります。

思考停止からの改善

思考停止してしまう習慣から脱出する方法をまとめました。

休息をする

疲れていると考えは深められません。無理をしても余計に疲れてしまうだけ。

思いきり休んでリラックスをしてみるといいでしょう。

休むことでリフレッシュができて頭の回転も良くなるでしょう。

シンプルに決める

思考停止をする人は物事を複雑に捉えてしまっているのかも。

落ち着いて内容をかみ砕き、シンプルに考えることで答えが出やすくなるでしょう。

視野を広げる

「自分はこう思うけど、他の人から見るとどう思うだろう?」

視点をずらして考えてみることで違った発想ができるかもしれません。

視野が広がると思考を停止することから脱出することができるかも。

新しいことを始める

今までの日常に変化を加えてみることで、新たな刺激が生まれ思考が動き出すかもしれません。

といっても大きく変える必要はありません。ちょっとした変化でいいです。

通勤・通学のコースを変えてみる。普段とちょっと違う服装にしてみる。

新鮮な気持ちになることで思考停止していた頭から脱出するきっかけが生まれるでしょう。

生活を整える

生活習慣が乱れていると思考にも乱れが生じます。

規則正しい生活、充分な睡眠、適度な運動で生活を整えると、思考も整ってくるでしょう。

最後に

今回は「思考停止」をしてしまう原因と改善方法を探ってみました。

考えを深めたいけど深められない。浅いままで終わってしまう。

今回の記事がヒントとなり改善のきっかけになると幸いです。

「自由」が苦手です・・・。
「自由」が苦手といっても「不自由」が好きなわけじゃないよ。「自由」という雲をつかむような概念が苦手。藁をもつかみたい思いです。

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