【インディーゲーム】『スチームワールドディグ』~地底を掘削し秘められた謎を掘り当てろ~

こんにちは。宇原哲生です。

今回はインディーゲーム『スチームワールドディグ』のインプレッションをお送りします。

スチームパンクと西部劇を融合させた探索型2Dアクションゲーム。道なき道を掘って、地下へ地下へと潜っていき、鉱山に隠された謎を探っていきます。

結構、縦横無尽に掘っていけるので迷路になって迷ってしまいそう。

なお、ゲーム画面を貼ることは著作権等に抵触するため文章での紹介となります。ご了承ください。

『スチームワールドディグ』ファーストインプレッション!

フライハイワークス『スチームワールドディグ』情報ページ(外部サイト)

叔父のジョーに呼ばれて鉱山の町・タンブルトンへやってきたラスティ。

しかしタンブルトンへ来たもののジョーは変わり果てた姿で朽ちていました。

ラスティはジョーの鉱山を受け継ぎ、ジョーの遺した鉱山の秘密を探っていきます。

縦横無尽に掘って道を開いていく探索型アクション

なぜか完全に埋もれてしまった坑道は、縦横無尽に掘ることで新たな道を開いていくことができます。

掘っていく途中にある大きな不思議な入り口には、ジョーの遺した研究がいくつも残されており、その研究はラスティの能力を飛躍的に高めてくれます。

この鉱山には危険がいっぱい。危険な敵が土の中に埋もれていて、近くを掘ると衝撃で目を覚まし姿を現します。

鉱石を手に入れて町を発展させよう

鉱山で見つけた鉱石は、地上のさびれてしまった町を発展させることに欠かせないものです。

町を発展させるとラスティの持つ道具の能力を上げてくれます。

地下の浅いところでは安い鉱石しか手に入りませんが、深く潜っていけばいくほど高価な鉱石を手に入れることができます。

『スチームワールドディグ』を触れた感想は?

僕の持論である「面白いアクションゲームは触って動かしているだけで楽しい」。『スチームワールドディグ』は、まさに触っているだけで楽しいゲームですね!

掘っていく楽しさ、その中で発見する楽しさ、町を発展させる楽しさがあります。

ラスティができるアクションは3つ。ツルハシで掘る。ジャンプをする。壁蹴り。

壁蹴りは、壁を蹴って高いところへ登っていく技ですね。

序盤の攻略は少し面倒くさく感じました。それはランプの火の持続時間が短めで、いちいち地上に戻ってリセットしなくてはいけないこと。

そして持てる鉱石が少なく、ここでも地上に戻って換金しに行かないといけないこと。

さらに深く潜っていけばいくほど地上に戻るのが面倒。一瞬で地上に戻れるアイテムもあるにはあるのですが、序盤はお金はとても貴重なのでいくつも買えません。

ちなみにひとつ実験をしてみました。それは一直線に深く掘った穴を一気に落ちてみたらどうなるのか?

ランプを有効に活用するための実験です。結果はラスティは見事に大破してしまいました。

復活した際、せっかく貯めたお金が減るのでやらないほうがいいですね。深い穴から降りていくときは、壁に沿って滑り降りましょう。

最後に

深く掘れば掘るほど謎は深まっていくばかり。アクションだけでなく物語にも興味をそそられます。

最深部へたどり着いた暁には何が待ち受けているのでしょうか? 鉱山の秘密とは? ワクワクが止まりません。

クリアしたのちレビューを書こうと思います。ネタバレは無しで 。

Amazon.co.jpにてNintendo Switch版のダウンロードコードがあったので下記に貼っておきました。

もし興味が湧いたならどうぞお買い求めください。

ダウンロードソフトがいっぱいで容量が不足してきたら大容量microSDカードを用意しましょう。

コメント