情報発信に疲れたら。手遅れになる前に疲れのサインを聞き入れよう。

こんにちは。宇原哲生です。

情報発信をする方はどのくらいいるのでしょう?

初めの頃は慣れていないので、精神的な疲労感が異常な速さで蓄積されていく感じがします。

情報発信したものは誰かに見られる。その見えないプレッシャーがストレスになります。

自意識過剰と言われればそれまでなんですけどね…。

今回は「情報発信疲れ」「SNS疲れ」をしてる方々向けに、ちょっとした助けになるのでは? と思って書きました。

僕の実際の体験をまじえてお送りします。

ちょっとした違和感が疲労の兆候

違和感画像

初めはちょっとした違和感から始まります。

でも「なんか疲れてるなぁ」くらいで気に留めないんですよね。

「ちょっと休めば治るかな?」と思ってしまう。

正直、この疲れを甘く見てはいけません。普段とちょっと違う疲れは大きな疲労感として、のしかかってきます。それも急にです。

放っておくと心も身体もおかしくなっていく

小さな違和感に逆らって放っておくと、睡眠の質が悪くなって翌日になっても疲れが取れません。

頭の中はボーッとなり、心は重くなっていき感情を出すことに億劫になってきます。

食事もだんだんと美味しく食べられなくなります。

それでも何故か情報発信は辞めなかったんですよね。

なんていうか義務感になっていました。「辞めたら人生も終わり」くらいに自分を追い詰めていました。

変な義務感から解放して思いきり休もう

ストレス解消画像

真面目なのか馬鹿なのか。「絶対に情報発信をやり続けないといけない」という気持ちが働いていました。

今だから分かるんですが「~~しないといけない」ことなんて無いんですよね。

別にやらなくてもいい。世の中に絶対なんてありません。

それに義務感でやってしまうと楽しかったことも、とてもつまらないものになってしまう。

やっとこのことに気付いてから、自分を追い詰めていた情報発信を中心とした生活を改めることに。

生活習慣を改めて一週間ほどで体調も元に戻りました。

おわりに

ブログを書くことは楽しいんですけど「SNS」はいまだに慣れません。

自分よりも優れている人たちが沢山いるからかなぁ?

こんな風に人と比べてしまうと、また疲れの原因になってしまうんですよね。

どう情報発信をしたらプレッシャーやストレスを感じないでやっていけるのか?

まだまだ慣れるまでは遠そうです。

コメント