人見知りの生存戦略

こんにちは。宇原哲生です。

おとしい人、目立たない人、物静かな人。

色んな言い方はありますが、総じてみんな人見知り。

僕の性格はまさに「THE・人見知り」なんですよね。

以前はもっと社交的になりたいと思ってましたが、最近はこれでいいと思ってます。

人見知りってそう悪くはないよ。

人見知りは疲れる

人見知りの人って、なんとか人の輪に入ろうと無理をしています。でも入れない。

もし輪に入れたとしても、今度は話についていけない。

なんだか孤立感と劣等感が残ってしまう。このままでは精神的に良くないです。

「こうしないといけない」という想いが強いように思います。

その想いが強いので精神的にとても疲れます。

そんな自分を変えたいと思いますが、そう変われるものでもありません。

人見知りって疲れます。

まずは資質として認めよう

おそらく生まれ持った資質なのでしょう。

それならば人見知りの自分を認めてあげる。認めることで肩の荷が下りたように楽になります。

楽になると気持ちに余裕が生まれます。

「こうしないといけない」という考えは、誰かとくらべているから出てくる気持ちでしょう。

余裕が生まれると自信がついてくるので、人とくらべることは無くなってきます。

人とくらべなくて済むので自信喪失になることもありません。

人と接するときの振舞いかた

人見知りを受け入れると気持ちに余裕が生まれる、と言いました。

余裕が生まれると、いい意味でマイペースになり、周りに左右されなくなります。

人の輪に入ろう、という気もほぼ無くなります。

話しかけられたときに話せばいい。

自分のペースでものごとが進められる。

余裕を持ってる人って、なんだかかっこいい人に見えませんか?

おわりに

短所は直さないほうがいい、というのが僕の考えです。

短所を直すには膨大な時間と労力がかかります。

しかし、直したとしても新たな短所が見つかりエンドレス。短所を直すだけの人生。

しかし受け入れることは簡単にできて、しかも気持ちが楽になります。

無理して変わらなくても、今の自分で充分にいい。そう思います。

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