短気は損気だな、と感じた話

こんにちは。宇原哲生です。

先日、用事があってバスに乗る機会がありました。

バスに乗っていると乗客とバスの運転手の口喧嘩が始まりました。

なにも他に乗客がたくさんいるなかで喧嘩をしなくても。。。

経緯を語ると、運転手の態度が気に入らなかったみたいで、乗客が怒っています。

売り言葉に買い言葉。口喧嘩はエスカレート。

途中で怒っていた乗客が降りたので喧嘩は終了したのですが。なんだかすごい現場に居合わせてしまいました。

客商売は大変

バス運転手も大変だなと思います。

毎日、不特定多数の客を乗せ、ときには相手をしないといけませんから。

イヤな客と出くわすこともあります。今回のような理不尽なカタチで怒りだす客もいる。

それでも僕は思いました。

運転手側がもう少し大人になってくれれば良かったかな、と。

非がなくても、受け流して平和におさめてくれたなら。

正直、バスに乗ってる乗客も良い気はしません。

まぁ、今回のケースは稀なのかもしれませんが。

怒りは自分が損をする

ここで思ったのが「短気は損気」という言葉。

すぐに怒り出す人は結果的に自分自身が損をする、ということわざです。

今回の場合、バス運転手に悪いイメージが付いてしまいました。

なんといっても、喧嘩がどんどんヒートアップしていましたから。

バス会社にまで悪いイメージが付いてしまうかもしれません。

怒りの感情は結局、自身に悪いカタチとして返ってくるものです。

怒りを抑える

もし怒りの火が付いてしまったときは、どうすればいいのでしょうか。

怒りの感情は6~10秒程度しか続かないようになっています。

怒りが湧いていたら約10秒間の深呼吸。すると、だんだん怒りが収まってきて冷静になれます。

怒りをコントロールできれば人間関係にヒビを入れずに済みます。仕事に支障が起きることもなくなるでしょう。

怒りは百害あって一利なし、です。

おわりに

それにしても、今回のバスの出来事はびっくりしました。

ああいうピリついた状況に居合わせると心臓がドキドキします。

精神的にも悪いです。その場から逃げ出したい気分です。

どうしても喧嘩をするなら、他の人がいないところでお願いします。

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