真面目な性格が損する3つの理由

こんにちは。宇原哲生です。

「真面目だね」と言われて、どのような印象を持つでしょうか?

嬉しいと思う人もいれば、反発したくなる人もいるのでは?

これは相手の言いかたによるかもしれませんね。

本来は「誠実な人」とか「律儀な人」とか良い意味で言われることが多いです。

しかし僕の場合、「真面目だね」と言われると全面的に反発したくなります。

なぜなら「真面目」という言葉にコンプレックスがあるから。

真面目な性格は、なんだか損をしてる気がします。

真面目は頑固

真面目な人は、一度決めたことに対して最後までやり通します。とても責任感が強い。

これはこれで良いことです。

ただ融通が利かないところがあり、人のアドバイスを聞かず意地でも我流で走っちゃう面も。

柔軟性が乏しいのでユーモアに欠けるところもありますね。

頑固で一直線。不器用な性格とも言えます。

真面目は完璧主義

隅々まで目と通し、少しのミスも許せません。

非常に自分に対して厳しいところがあります。

これが人に対しても厳しくしがちなのが、はた迷惑でもあります。

目標のハードルを上げ過ぎているので、いろいろ無理をします。

少しでも思い通りにいかないとイライラする短気な面もあるかも。

真面目は一人で抱える

責任感が強いので人に頼らず自分で解決しようとします。

仕事上でもプライベートでも変わりません。どんなに親しい人に対しても頼れない。

なんでも一人で抱えてしまうので、ストレスまでも抱えてしまいます。

人に甘えることが苦手です。

真面目は疲れる

おもな真面目な性格の性質を3つ挙げてみました。

正直、この性格は疲れます。これが損をすると思う理由です。

常に高いハードルを越えなきゃいけないプレッシャーで、ストレスも溜まりっぱなしです。

自分自身で勝手にやってることなんですけどね。本当に不器用だなと思います。

このままでいいのでしょうか? いいわけありませんよね。

このままでは終わりませんよ。最後に損をしないためのヒントを。

不真面目のススメ

頑固、柔軟性がない、完璧主義、一人で抱え込む。

ひとえに人に頼ることに臆病になってることへの裏返しかもしれません。

ちょっと不真面目になってみるのはどうでしょう。

簡単に言うと、手を抜くということです。

完璧にやらなくていい。肩に力を入れなくていい。抱え込まなくていい。ハードルは低くていい。

真面目にやらなくても意外と、ものごとはスムーズに進みます。

これに気づくと気持ちが一気に楽になります。そして、ストレスも減っていくでしょう。

おわりに

不真面目に生きたいから、「真面目だね」という言葉に反発してるんだろうなぁ。

真面目な性格もいろいろ面倒だ。

素直じゃなければ継続しても成果は出ない
どんな努力も正しい方向で継続していかないと、成果は出ずただ時間を失っていくだけです。では正しい方向とはどんな方向でしょうか?

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