文章を書くって難しい

こんにちは。宇原哲生です。

実は文章を書くことが苦手です。「超」がつくほど苦手です。

ずっと文章を書くことから避けて生きてきました。

文章を書くことが苦手だからこそ、起きた失敗は数知れません。

今回は、そんないくつかの失敗談を書いていこうと思います。

失敗談その1・作文

学校の国語の授業では「作文」や「読書感想文」を書かされます。

僕にとっては苦行でしかありませんでした。

何を書いていいのか分からず、一行さえ書けませんでした。

ひたすら考えて、時間だけが過ぎていくだけ。結局なに一つ書けずじまい。

なので作文などの宿題は、一度も提出したことがないと思います。

周りの人たちは書けているのに、自分一人だけ書けないのは、なんだったのだろう?

今現在でも作文となると書ける気がしません。ブログは書けるのに不思議なことです。

失敗談その2・ネットコミュニティ

子供の頃から、ちょっと浮いた存在ではありました。

どうもこれは文章でも伝わってしまうようで。

昔、ネット上のコミュニティに入っていました。

今では音声や映像でコミュニケーションが取れますが、これらは最近になってから。

10年ほど前は文章のみのやり取りです。

当時の僕はネットがとにかく楽しくて、テンションが高く色んな人に絡んでいきました。

そんなテンションの高さがコミュニティ内で異様に見られてしまったようです。

その場に相応しくないと判断され、コミュニティから出されてしまうことになります。

この一件で反省をして、文章での言葉遣いは、とても気をつけるようになりました。

今でも、ちょっとトラウマとして残っています。

失敗談その3・友人へのメール

ネットコミュニティでの失敗から、文章遣いには気をつけていましたが、それでも失敗を起こします。

ある日、友人Aと友人Bがケンカをしました。

そのケンカは周囲を巻き込んで迷惑をかけていました。

その場では注意をできない状況だったので、のちに友人Aと友人Bにそれぞれメールを送りました。

どちらが悪いとか責めない文面で送ったのですが、これが友人A、友人Bともに激怒させてしまいます。

これには正直、戸惑いました。何が良くなかったのだろう、と。

振り返ってみると、長い文章でびっしり書いたのが良くなかったな、と思います。

真っ黒の文面は冷たい感じがして、どんなに優しく書いても伝わらないことを学びました。

余白を入れるとか、色を付けるとか、あとはあまり長文にしないとか工夫が必要です。

本当に文章って難しい。

おわりに

このように文章における失敗はいくつもあります。

このブログを書くときも、細心の注意を払って書いているつもりではいます。

できるだけ柔らかい言葉で書いて、何度も何度も読み返して確認をします。

でもまぁ、やっぱり難しい。苦手意識はなおらない。。

でも、逃げてても成長は出来ないので、たくさん失敗しながら学んでいこうと思います。

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