自己主張をしないと、望まない生き方を強いられる。

こんにちは。宇原哲生です。

僕の子供のころは非常におとなしく目立たない存在でした。

引っ込み思案な性格だったので、不本意な要求を強いられます。

いろいろ損な役回りをさせれられな、と思います。

ネットのおかげで自分を主張できるようになり、生きたいように生きれるようになりました。

今回は自己主張ができない人とはどんな人か、を書いていこうと思います。

相手のことが優先になる

自己主張をしない人は、常に相手のことが優先です。

自分のことは後回し。自分さえ我慢してれば円滑に進むと思っています。

時として断ることをしないで、損な役回りを引き受けることも。

そんな自己主張をしない人は、次第に相手にいいように使われます。

断らないので、都合のいい人になるからです。

ある日、「ぷつん」と糸が切れたように動けなることも。

無理をしていることに気づきにくい性格になっています。

自分らしさを失う

自己主張をしない人は、自分に嘘をついて生きています。

しかし本人は、そのことにあまり気づいていません。

いつの頃からか自分を抑えてきたので、どう主張をすればいいのか分からなくなっています。

自分のやりたい事が分からず、相手の言われるがまま。

あまりに自分らしさを失っているので、誰かに指示されないと動けない。

そんな自分自身にも苛立たしさを感じていますが、どう動いていいのか分かりません。

では、どうすればいいのか?

自分自身を変えることは難しいもの。

まずはこの性格を受け入れましょう。

そして環境を変えます。

学校や仕事場とは違う、新しいコミュニティに入ることをオススメします。

地域の趣味サークルに入るとか、ですね。ネット上のコミュニティでも良いと思います。

趣味や興味の合う人たちと出会うことで、自分の主張が出来るようになるかもしれません。

おわりに

自己主張ができないと、自分の望まない生き方を強いられます。

そんな自分を受け入れつつ、ちょっと環境を変えてみる。

そうすることで、思ってもみなかった自分自身の発見があるかもしれません。

今いる世界だけが全てではありませんから。

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