音声プラットフォームアプリ「stand.fm」で音声配信始めました!

こんにちは。宇原哲生です。

「stand.fm」で音声配信を始めました。

今回は「なぜstand.fmで音声配信を?」をテーマに書いていこうと思います。

背景

今回、音声配信をした背景には「とにかく普通に喋れるようになりたい!」があります。

普段の生活で喋る機会がないので、会話をする能力が衰えてきていることが気になっていました。

頭の中で考えている内容と口に出る言葉が違うなんて日常茶飯事。

また喋っていると脳が痺れてきて思考が停止してしまうことも。

脳の言語野が衰えているのでしょう。

筋肉と同じです。使わないところは衰えます。

でも使わないならば、また使って鍛えてあげればいい。

そこで何か良い方法はないか探していました。

出合い

何かないものかと探していたところ「stand.fm」と出合いました。

「stand.fm」は誰でも自由に音声配信ができるアプリです。

普段、ラジオが好きでよく聞いていることもあり、親しみがあり始めやすいことが魅力的に映りました。

同じ音声配信アプリでは「Voicy」がありますが審査があり敷居が高すぎます。

よっぽどの話し手かインフルエンサーじゃないと無理でしょう。

他にもアプリはありますが、ちょっと敷居が高い。

サクッと気軽に始められるのが「stand.fm」かな? と思って始めてみました。

こういう時は勢いが大事です。やろうと思ったらすぐ始める。

迷って時間を持て余していると、結局は「やらない」となってしまいますから。

実際にやってみると大変だった

ONAIR画像

僕の場合、「iPad」に向かって録音をしました。

一人喋りは、なんというのでしょう? 難しい…。

初めは台本を書いて読みながら喋ってたんですが変な違和感がありました。

書き言葉と話し言葉では印象がぜんぜん違うものになるんですよね。

なので台本は参考程度にして、内容を覚えて話すことにしました。

何度も何度も練習をして録り直しをして、やっと完成した尺度は2分40秒くらい。

思ったよりも喋れませんでした。こんなにも喋る能力が落ちていたのか…。

録音した自分の声を聞いてみたら、あまりにこもった鼻声でびっくりです。

投稿をするかどうか少し迷ったものの、勢いにまかせて投稿しました。

もう後には戻れない。これから続けていこうと思っています。

おわりに

今回の音声配信もそうですが、ブログもTwitterも生きる能力を鍛える場として活用しています。

書く能力、話す能力、コミュニケーション能力。

まだまだ基礎的な部分が未熟なので「これからも続けないといけない」と思っています。

音声配信に至ってはまだ始まったばかり。

これから何十回と続けていった先には、自由自在に喋れるようになっていたらいいな。

伸びしろしかない。楽しみです。

コメント

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