【ファーストインプレッション】『サイコブレイク』~歩くだけで恐怖、がここにある。~

こんにちは。

今回は『サイコブレイク』のファーストインプレッションをお送りします。

現在もヒットを続ける世界的人気ゲーム『バイオハザード』を生んだ三上真司ディレクションによる新たなサバイバルホラー。

僕は怖いものが苦手なくせに、ホラーゲームだけは大好物なのです。なので期待を込めてスタート。

なお、ゲーム画面を貼ることは著作権等に抵触するため文章での紹介となります。ご了承ください。

『サイコブレイク』ファーストインプレッション!

Tango Gameworks『サイコブレイク』情報ページ(外部サイト)

『サイコブレイク』とはどんなお話?

刑事セバスチャンら4人は車で署に帰る途中、車内無線から緊急応援要請が入ります。行き先は「ビーコン精神病院」。

「ビーコン精神病院」に着いたセバスチャンたちはあまりに静かな様子に疑問を抱きます。先に来ているはず警官の姿が誰一人としていません。

警戒をしながら病院の敷地内に入り、建物の中に入ったセバスチャンたちを待ち受けていたのは、凄惨な大量殺人現場でした。

『サイコブレイク』と『バイオハザード』

はじめに述べたとおり『バイオハザード』を生み出した三上真司氏が新たに送り出すゲームですが、『バイオハザード』ファンをニヤリとさせる演出があります。

「明らかに似せてきたな」と、分かりやすく出てきますよ。

『サイコブレイク』を触れた感想は?

はじめに簡単な設定を確認して、難易度を選択。「CASUAL」と「SURVIVAL」の2つがあります。ここは、やっぱりゲームの雰囲気をおもいっきり味わいたいので「SURVIVAL」を選びました。

何が起きているのか分からない状況で始まるこのゲーム。ただ分かるのは血まみれで倒れている医師や看護師、患者たち。もうこの状態で精神的に恐怖が押し寄せてきます。

今のゲームってグラフィックがすごく綺麗ですよね。だから不気味悪さも鮮やかに描かれます。血の臭いが鼻にツンとついてきそうなリアル。

はじめは何も武器を持っていない状態からスタート。なので足音を立てずに歩き、敵から逃げることが基本動作。

物音を立てると敵は気づき、恐ろしい力でプレイヤーに襲い掛かってきます。

こちらは無力ですから、とにかく見つかりたくないんですよね。歩くだけで恐怖です。

ある程度進むと拳銃が手に入るのですが、弾数がなんとも心許ない。

しかし主人公のセバスチャン刑事には技があります。それは「スニークキル」。静かに歩き敵の背後に近づいた後、頭部をナイフでグサッ! これで敵は一発で倒せます。

一撃必殺ほどの攻撃力を持つナイフですが、通常攻撃では使えません。通常攻撃は素手でのパンチです。弱々しいパンチは敵にはほぼノーダメージ。

なぜパンチ? なぜナイフを使わない? と、頭の中は「???」でいっぱいです。

最後に

遊んでみた感じ結構、性格が出るゲームなのかな? と感じました。

積極的に敵を倒して進むのもよし、ひたすら敵から影を潜めて進むのもよし。

物語的にはミステリー要素が強いですね。謎が謎を呼ぶ展開。先が気になってどんどん進めたくなる感じです。

すべてをクリアしたらレビューを書きます。お楽しみに。

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コメント

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