ネガティブ思考がポジティブになる日記のつけ方

こんにちは。宇原哲生です。

何に対しても悪い方向へ考えてしまうネガティブ思考。

癖のようになっていて治せない。ネガティブ思考はずっとネガティブ思考のまま。

そう思っていませんか?

もしかしたら治せるかもしれません。たったひとつの行動で。

それは日記をつけること。

日記とは?

日記と聞いてどんな印象を持たれるでしょうか?

一日の記録をつける。ちょっと面倒。あまり書く意味がなさそう。

今回、提案する日記は簡単です。寝る前に3つだけ、今日一日の「良かったこと」を書くやり方です。

早ければ5分程度で終わります。

これでネガティブ思考がポジティブに変われるなら、やってみようと思いませんか?

日記の書き方

ネガティブ思考の人の頭の中は、悪いところ探しの名人になっています。

その癖を良いところ探しで矯正していきます。

書き方は良かったことを3つ挙げて書くだけ。

1つ2つでは強力なネガティブ思考の癖は治せません。最低でも3つは書いて欲しいです。

例えば「目覚ましアラームが鳴る前に起きれた」「道を歩いてたら爽やかな風が当たって気持ち良かった」「ご飯がおいしい」「テレビを観て面白かった」「お風呂に入ってサッパリした」など。

小さな幸せ。小さな喜び。小さな楽しみ。そんなことを思い出しながら書いてみましょう。

はじめは3つも書けないかもしれません。

そんな時は落ち込まずに。次第に書けるようになってきます。

毎日の継続が大事

短期間でやめてしまっては効果は出てきません。続けてこそ効果が現れてきます。

ぜひ毎日、できれば寝る前にやってください。

良かったことを思い出し、日記に書いたあとの睡眠は心地良いです。

実は僕もこの日記を、かなり長い期間続けています。

続けていった結果、ネガティブだった考え方が減り、前向きな捉え方ができるようになりました。

そして日記を書くことが習慣になってきて楽しくなってます。

おわりに

実際に心理療法のひとつに「日記療法」というものがあるそうです。

書くことはとても心理的に良いんですね。今日一日の良かったことを思い出して日記に書く。

これを続けることでネガティブ思考だった頭がポジティブに変わっていきます。

良いことづくめの日記はおすすめです。

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