ポジティブな人の周りに良い連鎖が起きる

こんにちは。宇原哲生です。

あなたの周りで、人の悪口ばかりを言ったり、怒ってばかりの人はいませんか?

ネガティブな言葉は相手を傷つけるだけでなく、自分自身をも傷つけます。

そして、ネガティブな言葉ばかり言う人の周りには、同じ属性の人が集まってきます。

なんだかギスギスした集まりです。

逆にポジティブの言葉を発する人には、ポジティブな人たちが周りに集まってきます。

やはりギスギスした集まりよりも、和気あいあいとした温かい人間関係で集まりたいですよね。

幸福度が低い日本

2021年3月19日。国連から「World Happiness Report 2021」が発表されました。

いわゆる世界幸福度ランキングなのですが、日本は56位でした。

ちなみに1位はフィンランド。上位10ヵ国中9ヵ国は欧州が独占しています。

日本の順位が低い要因の一つに「人とのつながり」があると指摘されています。

ハーバード大学の研究によると、人の幸福度に最も影響を与えるのは「温かな人間関係」であるとしています。

ということは、いまの日本は「人とのつながりが冷めてきている」と言えるのかもしれません。

寛容さがなくなってる?

ニュースを見ていると、相手に対する寛容さが失ってきているような気がします。

罵声を浴びせる人。あおり運転。DV。ネグレクト。

こういう犯罪はずっと昔からあったのか、今になって増えてきているのか。はっきりと分かりません。

しかし、こういう犯罪に走る人には「周りからの愛情不足」が一因としてあるようです。

「温かな人間関係」は「愛情がある環境」で育まれる。

もし、たくさんの愛情を受けていれば、犯罪は減ってくれるのかもしれません。

正の連鎖

よく知られた聖書の一節に「己の如く汝の隣人を愛せよ」があります。

「自分を愛するのと同じように、あなたの隣人も愛すべきだ」という教えです。

この一節は、どこの国とか宗教とか文化とか関係なく、とても大切なことなんじゃないかと思います。

人を愛する。他人へ興味を持つ。相手を受け入れる。人を赦す。

ポジティブな言行はポジティブな反応として返ってくる。

正の連鎖が起きて、次々と幸せが舞い降りてくる。そんな人にみんなは集まってきます。

おわりに

楽しいこと、明るいこと、嬉しいこと。そういう言葉を発する人の周りは明るいです。

「類は友を呼ぶ」

それならば、楽しい友を呼んで集まったほうが、生きていくうえでも幸せになりそう。

幸せは自分の力で呼び寄せる。その人の周りに良い連鎖が起きる。

できるだけネガティブな言葉は控えて、積極的にポジティブな言葉を出していきましょう。

「主観的」と「客観的」。それぞれのメリットとデメリットを考える。
「主観的」のなにが良くて、なにが悪いのか。「客観的」のなにが良くて、なにが悪いのか。「客観的な視点を持て」と言われて、どう持てばいいのか。いろいろな疑問が出てきたので、調べてまとめてみました。それぞれの「メリット」と「デメリット」を考えてみる。

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