「ピンチはチャンス」と思ってたほうが有利だと思う

こんにちは。宇原哲生です。

生きていると、いろいろな良いこと嫌なことに出合います。

時として、追い詰められた危機的な状況に置かれることも。

そんなピンチな状況下で、どう反応し行動するか。のちの人生に大きく影響をおよぼしそうです。

立ち向かうのか、それとも逃げるのか。

ピンチは変えられる

「ピンチはチャンス」という人と「ピンチはピンチ」という人。2つの意見があります。

正直、「ピンチはピンチ」思考では根本的な状況は変わらないと思います。

完全な思考停止でしょう。

思考をあらゆる形でめぐらせて状況を変えていく。

知恵を働かせる。これが人に与えられた能力です。

これを生かさないわけにはいきません。

人には知恵がある。これが「ピンチはチャンス」に変えていける、という根拠です。

逃げるが勝ち

とはいえ、立ち向かってばかりでは身が持ちません。

時にはピンチから逃げることも大切です。

「おい! さっき言ってたことと違うじゃないか!」

そう言われそうですが、矛盾はしていません。

これも知恵を働かせた発想の転換。ピンチを受け流して立場を逆転させる。

逆転させてチャンスをつくる。「逃げが勝ち」作戦です。

諦めたらそこで試合終了ですよ?

「ピンチはピンチ」思考は危機的な状況におちいったら諦めてしまう。

「ピンチはチャンス」思考の人は決して諦めません。失敗しても挑戦し続けます。

だから必ずチャンスをつかむ。成果を上げる人は諦めずに状況を変えられる人だと思います。

おわりに

「ピンチをチャンス」と考える人。「ピンチはピンチ」と考える人。

2つの考え方の違いは、のちのち人生に大きな格差を生みそうです。

チャンスと捉えている人は次々と道を開拓し、ピンチと捉えてる人は同じところでたたずむ。

「ピンチはチャンス」思考の人が五歩も十歩も先に抜きん出る。そう思います。

「自由」が苦手です・・・。
「自由」が苦手といっても「不自由」が好きなわけじゃないよ。「自由」という雲をつかむような概念が苦手。藁をもつかみたい思いです。

コメント

  1. […] […]