【後日談】ディスクを読み込まない「ニンテンドーゲームキューブ」を修理してみた

前回、ニンテンドーゲームキューブの修理を自力で挑戦したものの、残念ながら正常に動くまでにいたりませんでした。

しかし諦めの悪い僕は、考えに考えを重ね「安価なゲームキューブ本体を購入して、部品を交換してやればいいのでは?」との結論に。

思い立ったが吉日。さっそくネットで安価なゲームキューブ本体を探し購入しました。

再びニンテンドーゲームキューブの修理をしてみた

安価な「ニンテンドーゲームキューブ」本体を買う

ゲームキューブ修理画像A

前回、修理に挑みつつも正常に動くまでにいたらなかった、「ニンテンドーゲームキューブ(バイオレット)」。

発売年の2001年に購入した、とても愛着のある本体です。

そして今回、ネットショップで購入した”状態難”の「ニンテンドーゲームキューブ(シルバー)」。

安価な品とはいえ、見た目はキズもなく綺麗です。日焼けも色落ちもしていません。

どこが”状態難”なのか調べてみると、本体にコントローラーを接続して操作しようとしても反応がありませんでした。

どうやらコントローラーの接続ポートが壊れてしまっているようです。

しかしゲームディスクを入れると、ちゃんと読み込んで起動します。接続ポート以外は正常みたいです。

これはこれで接続ポートを修理すれば遊べるようになりそうですが、今回の趣旨と変わってしまうのでこのまま作業を開始します。

さっそく分解してみる

前回、「ゲームキューブ(バイオレット)」を修理したときは、ゲームディスクをまったく読み込まず断念しました。

そこで今回は、異常のある部品と正常に動作をする部品を交換して、再び「ゲームキューブ(バイオレット)」に復活してもらおう、という作戦です。

というわけで、今回購入した「ゲームキューブ(シルバー)」を分解していきます。

ゲームキューブ修理画像M

赤丸の囲ったところに特殊なネジが合計4本。これらを特殊ドライバーで外します。

ドライブユニットを交換する

ゲームキューブ修理画像L

カバーをはがすとドライブユニットが出てきました。

この正常に動くドライブユニットを取り外し、「ゲームキューブ(バイオレット)」に交換します。

部品を交換した結果は?

正常に動くかテストをしてみると、ちゃんとゲームディスクを読み込み遊べるようになりました。

これで愛着のある「ゲームキューブ(バイオレット)」は復活しました。

良かった、良かった。

まとめ

2001年に購入した「ニンテンドーゲームキューブ(バイオレット)」。

愛着のあるものが復活してくれるのは、とても嬉しい気持ちになります。

さて、今回購入した「ニンテンドーゲームキューブ(シルバー)」はどうしよう?

とりあえず、何かに使えるかもしれないので大事に持っておこうと思います。

ちなみに

新たに購入した「ニンテンドーゲームキューブ(シルバー)」。

コントローラーを本体につなげても、まったく操作が効かない接続ポートなのですが、ふと思いついたことがったのでさっそく実行。

準備するのは、「接点洗浄剤」。

そして「接点復活剤」も準備しました。

まず長く使用されて汚れているであろう接続ポートの接点部に、「接点洗浄剤」を噴きかけて汚れを取ります。

さらに念には念を入れて「接点復活剤」も接点部に噴きかけます。

これでOK。

接続ポートにコントローラーを差し込みゲームキューブの電源を入れると、、、。

コントローラーの操作ができるようになりました! 大成功!

おそらく長年、コントローラーを接続ポートに何度も抜き差しして、接点部が劣化し接続不良を起こしていたのでしょう。

「接点洗浄剤」と「接点復活剤」を噴きかけることで、接点部が正常に通電するようになりました。

以上、後日談でした。

コメント

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