ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンを購入したのでレビューしてみた。

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン

任天堂『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』情報ページ(外部サイト)

1990年から1996年までに発売されたゲームタイトルのなかから選りすぐりの20タイトルに加え、当時発売が予定されていたものの未発売になっていた『スターフォックス2』を収録。

収録タイトル

  • スーパーマリオワールド
  • F-ZERO
  • がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻
  • 超魔界村
  • ゼルダの伝説 神々のトライフォース
  • スーパーフォーメーションサッカー
  • 魂斗羅スピリッツ
  • スーパーマリオカート
  • スターフォックス
  • 聖剣伝説2
  • ロックマンX
  • ファイアーエムブレム 紋章の謎
  • スーパーメトロイド
  • ファイナルファンタジーVI
  • スーパーストリートファイターII ザ・ニューチャレンジャーズ
  • スーパードンキーコング
  • スーパーマリオ ヨッシーアイランド
  • パネルでポン
  • スーパーマリオRPG
  • 星のカービィ スーパーデラックス
  • スターフォックス2

実際に触ってみた

まず驚くのが大きさと重さ。小さい! 軽い!

1990年に発売されたスーパーファミコンを知っている人であれば感動ものでしょう。

本体サイズは小さくなっていてもコントローラーは当時のままの大きさを再現しています。これは嬉しい。とても手になじみます。

個人的に気になったのが本体とコントローラーをつなぐ端子。USBじゃないんですね。よく見ると「Wii」のWiiリモコンに接続する端子と同様のもの。

なんでUSBじゃなくてWiiリモコンのものを採用したんだろう? 今どきじゃないな、と思いました。

テレビにつなぐにはHDMIケーブル。電源供給にはUSBケーブルを使い、別売りのACアダプタを使用します。

スーファミミニとSFCカセット比較画像

実際に遊んでみた

POWERスイッチをオンにして起動。メニュー画面には全21タイトルの名作タイトル群がずらっと並んでいます。圧倒されますね。

遊びたいタイトルを選びAボタンを押せば、すぐにゲーム画面に切り替わります。本体側のリセットボタンでメニュー画面に戻ります。

『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』でも搭載されていた機能「中断セーブ」に加え、新たに少し巻き戻しやり直しができる「リプレイ機能」。中断セーブしたポイントのプレイ動画をデモプレイのように再生できる「マイプレイデモ」等、さらに遊びやすさと楽しさが追加されています。

ゲーム画面もくっきり見えるように調整されていて嬉しいポイント。1990年代当時のアナログテレビの見えかたが再現できる機能も搭載。こちらはかなり懐かしい気持ちを思い出させますね。

ゲームジャンルがとても豊富でアクション、シューティング、RPG、シュミレーション、レース、スポーツ、パズルとバランスよく選ばれています。20タイトルに絞り込むのは大変だっただろうな。

とくに嬉しいのが幻のタイトルと呼ばれていた『スターフォックス2』が遊べるようになっているということでしょう。

なぜ完成しつつも発売されなかったのかというと、時代は次のゲーム機「ニンテンドウ64」に移ってしまっていたから。それがとうとう陽の目に当たる日が来たというのは当時のファンからすると感涙もの。

まとめ

当時遊んでいた僕からすると懐かしい気持ちを思い出させてくれます。しかしゲームの中身は現在にも通用するものばかり。

なぜならば、いま現在発売されているインディーゲームには、スーパーファミコン時代を彷彿とさせるゲームが多く見られるからです。

これら名作タイトルを遊ばないのはもったいないというもの。なぜ現在まで語り継がれているのか実際に遊べるいい機会であると思います。

コメント

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