辛くなったら逃げよう!心の病を回避する。【5人に1人は心の病にかかります】

こんにちは。宇原哲生です。

人の心は意外と脆いものです。

日本では心の病気にかかる人は生涯を通じて5人に1人だといいます。

決して他人ごとではない数字です。

そして僕も5人の中の1人に入ります。一度かかると非常に厄介なんです。

今回は、少しでも心の病気を回避するための方法を考えていきたいと思います。

サインを見逃さない

SOSサイン画像

真面目な性格は、とても良いことです。

ですが真面目がゆえに頑張りすぎるところがあります。

手を抜くことがとても苦手、といえるでしょう。

心の負担がかかり過ぎると、身体から拒否反応のサインが出てきます。

「だるい」「やる気が起きない」「身体が動かない」

少しでも不調を感じたら休む。違和感を感じたら休む。

心が壊れてからでは遅いです。

ストレスを受け流す

心が折れやすい人は、ストレスを真正面から受け止めてしまっています。

何度も何度も折れてしまうと、やがて立ち直れなくなります。

心が折れない人は、しなやかさを持っています。真正面からぶつかりません。

つまり、ストレスを受け流す。

「まぁ、いいか」「しょうがないよね」「次があるさ」

こんな風に言葉に出せば、けっこうストレスを受け流すことができます。

是非ともやってみてください。

相性が合わない人とは即、離れよう
人との関係には相性があります。合わない人と付き合うと、心がすり減り精神も不安定になってきます。相性が合わないと感じたら、すぐに距離を置きましょう。

身体を動かす

運動はストレスの発散に向いています。

汗が流れるくらい身体を動かすと、身も心もスッキリします。

近所を散歩をするだけでも、充分な気分転換になります。

実際に運動療法という、身体を動かし心を癒す方法があるので効果は抜群です。

睡眠で修復する

心が疲れたときは充分な睡眠をとりましょう。

睡眠は身体と心の傷を修復してくれます。

逆に睡眠が不足していると修復が間に合わず、どんどん蓄積して病気という形であらわれます。

気持ちよく爽やかに目覚めるくらいの睡眠量が、ちょうどいいでしょう。

おわりに

身体と心は正直です。

無理をしていると、ちゃんとサインを出してきます。

しっかり耳を傾けて声を聞いていると、病を事前に防ぐことができるでしょう。

誰にでもかかる心の病。

けっして自分自身を過信しないで、健やかに過ごしていきましょう。

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