日陰者、日向に出て挑戦に出る

こんにちは。宇原哲生です。

日陰者という言葉があります。

1.表立って世に出られない身の上の人。

2.世の中に埋もれて、立身出世ができない人

僕の場合は「2」かな。

人見知りがひどくて、世間に埋もれて生きています。

でも、このまま埋もれた生き方もつまらないと感じ、日向を求めて出る決意をしました。

出たはいいけれど、周りがキラキラして陽の光が強く、日陰者にとって生きるのが大変です。

日向へ出るための用意

まず日向の場に出るに当たって準備をしたのがブログTwitter

もともとがネットが大好きなので、この2つを選んでみました。

いきなりリアル社会で生きていこうとしたら、確実にメンタルをやられて再び日陰に引き籠ってしまうでしょう。

ブログはサーバー代が1ヶ月1,000円程度なので比較的簡単に始められます。

Twitterにいたってはアカウントを作成するだけなので簡単です。

意気揚々と始めたはいいけれど、ネット社会にもこんなに陽が当たる場所があるなんて知らなかった。

いざ挑戦の始まり

ネットの向こう側には人がいる。

当たり前ですけど、情報収集をメインとしてネットを使っていたので、すっかり見落としていました。

Twitterには人のかたちが顕著に見えました。

普段、俗世から離れて生きてきたので、ネット上と言えどもドキドキします。

「この言葉のやり取りで合っているのかな?」「人との距離感は間違っていないかな?」

田舎者がいきなり大都会に出てきたみたいにオドオドしてしまいます。

しかも、コミュニケーションのいろはを忘れてしまってます。やばいです。

日向で生きるための課題

コミュニケーションのやり方を忘れてしまったことには非常に危機感を覚えました。

でも、これがまだネット上で知ることができて良かったのかもしれません。

リアル社会だったら確実にメンタルがやられて、再び日陰に引き籠るところでしょう(2回目)

コミュニケーション能力を身につけて、日向で生きる能力も身につける。

これが最優先に取り組むべき課題だと分かりました。

こういう課題が見つかっただけでも挑戦した甲斐がありました。

これからすべきこと

いま日陰者が日向の世界で覚えること。

それは協調性かな、と思います。

いままで一人でやってきたので、他の人たちと協力するという事をやってきていません。

世間で生きていくためには、協力し合って生きていくことが大事ですね。

あとノリの良さも大事だなぁ、と感じました。

ノリが良いとすんなりと人の輪に入っていける。

でもノリってどうやって身につけるんでしょう?

おわりに

「井の中の蛙大海を知らず」

挑戦を始めなければ、世間知らずのままでした。

ただ、ずっと埋もれて生きてきたのでコミュニケーション能力が落ちていたのはビックリでした。

仕方がないことと受け入れて、これからまた身につけていきます。

思った以上に日向の世界は暑いです。でもこれが普通の世界なんですよね。

僕があまりに涼しい場所にいたので身体が慣れていません。

徐々に慣れていって世間になじんでいきたいですね。

もう日陰に戻る気はありません。

この先、どういう未来が待っているのか楽しみです。

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