継続はやる気が尽きるまでが勝負【猶予は3ヵ月です】

こんにちは。宇原哲生です。

新しくものごとを始めたころは、意欲も高くて楽しくて、いつまでもやっていられます。

しかし月日が経つと、だんだんと意欲がなくなってきて面倒になってきます。

面倒になると手をつけなくなり、やめてしまう。

人がやる気を維持できる期間は、およそ3ヵ月。これは脳の仕組みです。

しかし、やり方次第でやる気は長く維持できます。キーワードは脳内物質「ドーパミン」。

やる気を出すための燃料

やる気が出てるときは脳内物質「ドーパミン」が出ています。

「ドーパミン」が尽きることで、やる気は消滅。継続していたこともストップします。

この「ドーパミン」が連続して出続ける期間が3ヵ月なんですね。

例えるなら「ドーパミン」は自動車を走らせるための「ガソリン」です。

ガソリンが尽きると、自動車は走れずストップしてしまいます。

自動車を走らせ続けるにはどうすればいいのか? それは時々、補給をしてあげればいいんです。

成果を出すことでやる気アップ

やる気は時々、報酬をあたえることで回復します。

この場合の報酬とは、成果を出すということです。

成果を出すことで「ドーパミン」は回復します。

3ヵ月以内に成果を出す。そして次の3ヵ月以内にまた成果を出す。

こういう風に成果という報酬を時々、得ることでやる気は長く維持できるようになります。

成果を出すコツ

成果を出せば、やる気が維持することは分かりました。

でも3ヵ月の期限内に成果が出なかったらどうしよう、と焦ることがあるかもしれません。

目標を高く設定してしまうと、成果を出し続けることは難しいでしょう。

成果を出す前に燃え尽きてしまう可能性が大です。

限りなく小さく低く目標設定することをオススメします。

ダイエットならば1ヵ月以内に5kg痩せる、ではなく1kgと設定する。

1ヵ月に1kgならば、なんとなく達成できると思いませんか?

小さく目標設定をすることで、達成感も得られやすくなります。これがコツです。

おわりに

せっかく新しいことを始めても、意欲がなくなってやめてしまうのは、非常にもったいないことです。

3ヵ月以内に小さくていいので成果を出す。

小さい達成感を味わいながら「ドーパミン」を調整し、やる気を失わず続けていきましょう。

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