僕のインターネット原風景 Part.2

こんにちは。宇原哲生です。

思えば小さい頃からパソコンには触れていました。

親が「これからはパソコンくらい使えなくちゃダメだ」という方針のもと、与えてくれました。

当時はまだまだパソコンも高価で、持っていない人も多かった時代。すごく感謝!!

インターネット回線も同じ時期に入り、一気に世界が広がりました。

同時にいろんなことに巻き込まれ、ネットリテラシーを学びます。

今回はどうやってネットリテラシーを学んでいったか、を書いていこうと思います。

2ちゃんねる

1999年に開設された巨大匿名掲示板。

僕が「2ちゃんねる」に出入りするようになったのは、2000年代前半だったでしょか。

当時は、とにかくゲーム好きだったこともあり、ゲームカテゴリの掲示板(通称、ゲーム板)に入り浸っていました。

ゲームハード論争が、とても熱い時代。

任天堂派、プレイステーション派、Xbox派と色濃く分かれ、他陣営を攻撃し合っていました。

僕は生粋の任天堂派だったので、任天堂製のゲームを悪く言われると「カチン」ときて相手陣営を攻撃。

もう感情の罵り合い。

この時に攻撃的な言葉は、精神的にするどく刺さることを習います。本当にグサッと来る。

「2ちゃんねる」ではアスキーアートも流行っていて、よく使って遊んでいました。

やる夫

懐かしい・・・。

mixi

「2チャンネル」の次に、はまっていたのが「mixi」。

当時は招待制で限られた人しか入れませんでした。

誰にどうやって招待されたのか、もう記憶にないです。

「mixi」では日記を書いたり、コミュニティに入ってやり取りをしたり。

閉鎖的でしたが「mixi」に入れることは、ある意味ステータス。

優越感に浸りながら楽しんでいました。ある事件が起きるまでは。

結論から話すと、妙なトラブルに巻き込まれコミュニティから追放されました。

冤罪だと思うんですけどね。

コミュニティ内でやり取りしていたのが、なにかで相手に癇に障ってしまったようです。

相手が激怒してしまい、手が付けられなくなって最終的に僕が出ていくことに。

ここで、文章だけで相手に100%気持ちを伝えることはできないことを習いました。

相手にあらぬ誤解を与えないために、柔らかい言葉を使って書くなど気を使うようになりました。

おわりに

いろんな経験をして相手を傷つけない、炎上しないネットリテラシーを学んできました。

文章だけで相手に伝えるって本当に難しいです。感情が乗せられませんから。

いまでも、ひたすら頭をフル回転させて、時間をかけて書いてます。

「相手を傷をつけないだろうか」「誤解して伝わらないだろうか」

それでも、たまに曲がったかたちで、受け取られてしまう文章を書いてしまいます。

本当に難しいですね。日々、勉強です。

精進していきます。

コメント

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