【インディーゲーム】『ヒューマン・リソース・マシーン』~プログラミングの知識が皆無でも遊べる頭の体操ゲーム~

こんにちは。宇原哲生です。

今回はインディーゲーム『ヒューマン・リソース・マシーン』のインプレッションをお送りします。

このゲームはいままでになかったパズルゲームです。簡単なプログラミングを組み立てて新入社員(あなた)を動かしてお仕事をしましょう。

「プログラミングなんて分からないから無理」と敬遠していたらもったいない。

まったくプログラミングの知識がなくても難なく遊べます。そして気づいたら、いつの間にハマっているでしょう。僕のように。

なお、ゲーム画面を貼ることは著作権等に抵触するため文章での紹介となります。ご了承ください。

『ヒューマン・リソース・マシーン』ファーストインプレッション!

フライハイワークス『ヒューマン・リソース・マシーン』情報ページ(外部サイト)

頭の体操をしよう

このゲームはパズルゲームです。問題を解いて次々と攻略していくゲーム。

解けそうで解けない絶妙な難易度で頭の中がモヤモヤした感じになります。

解けたときはとっても心地よいスッキリした気持ちに。これはちょっとクセになりそう。

いままでになかった「プログラミングパズル」というジャンル

プログラミングで遊ぶ、というゲームはいままで聞いたことないですね。

「プログラミング」と聞いただけで苦手な人は拒否反応が出そうなのに、非常に分かりやすく理解できるところまで敷居を下げています。

これはもう発明ではないでしょうか?

『ヒューマン・リソース・マシーン』を触れた感想は?

僕はプログラミングの知識は皆無です。だけどこのゲームは非常に楽しい。

パネルを並べてプログラムを組み立てて、一人の従業員(プレイヤー)を動かして遊びます。

プレイヤーの仕事は荷物運び。数字やアルファベットが書かれた箱を、左のベルトコンベアから右のベルトコンベアに運びます。

失敗しても上司に注意されるだけなので何度でもチャレンジができます。クビになってゲームオーバー、ということもないので安心です。

ただプレイヤーは動いてくれません。一つ一つをプログラムを組み立てて命令をしてあげないと動けない、ちょっと面倒な奴なのです。

面倒な奴だけどプログラム通りに動いてくれると嬉しい。

問題のプログラミングですが一枚一枚がパネルになっていて、それを順序よく並べて組み立てていきます。

はじめはパネル2枚からスタート。2枚だけでプログラミングが組み立てられるなんて。簡単でしょ?

仕事が完了するとステージクリア。次のステージへ。そして新しいパネルが1枚追加されます。

どう効率よくパネルを並べて仕事を完遂させるか。プログラムを組むというよりも順序よくパネルを並べるゲームですね。

だからプログラミングの知識がまったくなくても楽しめる。素晴らしいパズルゲームだと思います。

最後に

プログラミングといっても、このゲームではかなり簡略化されているので、知識が皆無な人も簡単に遊ぶことができます。

ちょっとひねった問題もあったりして頭の体操にも良さそうですね。とても楽しいゲームです。だから敬遠していたらもったいない。

すべてをクリアしたあとは、もしかするとプログラミングの楽しさに取り込まれているかもしれません。

『ヒューマン・リソース・マシーン』は Nintendo Switch でダウンロード販売中です。

ダウンロードソフトがいっぱいで容量が不足してきたら大容量microSDカードを用意しましょう。

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