心がとても繊細なあなたへ

こんにちは。宇原哲生です。

「相手にどう思われているんだろう」「相手の機嫌が気になっちゃうな…」

心が繊細な人は相手の気持ちに敏感です。

「何か悪いことしたかな?」「もしかして嫌われているのかも」

時として負の思考スパイラルにおちいって気分が沈んでしまうことも。

繊細な人。「HSP(Highly Sensitive Person)」とも言われていますね。

なんでも敏感に感じ取って心が疲れてくることありませんか?

今回はそんな人へ、ちょっとした処方箋。

生まれ持った気質

悩みを相談をしたとき、こんなことを言われることありませんか?

「考えすぎだって」「気にしないでいいのに」

分かってはいるんですよね。だけど反射的に思ってしまう。

気にしないでいくには、どうしたらいいのか分からないのが繊細な人。

そうじゃない人にとっては理解しにくい悩みなのかもしれません。

実は繊細は生まれ持った気質と言われています。

反射的に考えてしまうのは繊細な人にとって、とても自然なことなんです。

変わらなくていい

「繊細だと生きにくいから、なんとか変えてしまいたい」

これには大きな労力と膨大な時間が必要となります。

しかも生まれ持ったものなので、いくら時間を費やしても変わらない可能性も。

それよりも、この気質を受け入れて上手に活かしたほうが賢明だと思います。

無理して変わる必要はないんです。

気分を転換しよう

繊細な人は負のエネルギーを敏感に感じ取るのが得意です。

逆を言えば正のエネルギーも感じ取ることも得意。

落ち込んだ時は他のことで気分転換。

散歩をしてみたり、読書をしてみたり、おやつを食べたり、映画を観たり。

楽しいことをすれば、嫌なことも忘れて気分も晴れてくると思います。

おわりに

繊細な人は特別な能力を持っています。

ちょっとした細かなことに気づいたり、気遣いができたり、丁寧だったり。

そう考えると繊細な性格も、けっして悪いものではないですよね。

たまに負のエネルギーを浴びてしまうかもしれませんが、これも繊細の性質。

受け入れて活かす。すると楽しい充実した人生が歩めるはずです。

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