「夢」「目標」「やりたい事」が見つからない人のための処方箋。いつからでも探すのは遅くない!

こんにちは。宇原哲生です。

僕には明確な夢や目標があるわけではありません。

でも夢や目標がないと生きてて張り合いがないのも事実です。

このままだと、つまらない人生を過ごしてしまうかも…。

もし同じ人がいたら一緒にヒントを探してみませんか?

今回、夢や目標が持てない人の特徴見つけるためのヒントをまとめてみました。

夢や目標がない人の特徴

夢や目標が持てない人には複雑な特徴がありました。

これはなかなか厄介です。

親の敷いたレールで生きてきた

小さい頃から親の言われてきた通りに生きてきた場合、自分で夢や目標を考える習慣を持てないといいます。

自分で試行錯誤せずとも親が導いてくれたので、夢を考える必要性がなかったのです。

結果大人になった時、これから自分が何をしていいか目標を持てません。

自分の気持ちに蓋をしている

自分には「これがやりたい」という気持ちがあります。

でも世間体や周りの目が気になって行動に移せません。

そのため気持ちに蓋をして夢を抑え込んでしまっています。

コンプレックスがある

「どうせ私には無理」「私にはできない」と自分自身を過小評価をしているタイプ。

やりたい事が見つかっても一番に否定的な考えが浮かび、自ら夢を閉ざしてしまいます。

失敗を経験してトラウマがある

過去に夢や目標があったけど、挫折をしたことで新しい夢を持てなくなっています。

「頑張ったけどダメだった」とトラウマとして残り、新しい夢を見つけることに躊躇してしまってます。

夢・目標がどんなものか理解していない

そもそも夢や目標がなんなのかがイメージできていないパターン。

イメージができていないと夢も目標も掴めないのは当然でしょう。

夢よりも安定を求めている

夢や目標を叶えるにはリスクや不安がつきものです。

このような安定志向から、現状維持でいいとチャレンジを避ける傾向があります。

視野が狭い

経験が不足している場合、何を目標にしていいか分かりません。

視野が狭いので見つからないことがあります。

現状に満足をしている

今の生活や仕事、人間関係に満足しているので、わざわざ見つけることも考えることないと思っています。

今から間に合う、見つけるためのヒント

考える時間を持つ

目標が見つからない人は、自分と向き合う時間が不足している場合があります。

1日数分でいいので自分自身と向き合う時間をつくってみましょう。

どんな些細なことでもいいので好きな事、興味がある事を見つめ直してみます。

こうやって自己分析をすることで、進みたい道が見えてくるかもしれません。

なりたくない自分を描いてみる

逆に「将来こんな姿にはなりたくない」「こうはなりたくない」と考えてみるのも一つの方法です。

やりたい事とやりたくない事は表裏一体。

なりたくない自分をイメージできれば叶えたい夢が見えてくるかもしれません。

子供の頃の夢を思い出す

子供の頃に夢中になった趣味や遊びがあったはず。

なぜ夢中になっていたのか分析をしてみることで、何にワクワクしていたかのベースが見つかるかもしれません。

制約を取り払ってみる

やりたい事があっても「時間がない」「お金がない」「失敗が怖い」「周りの目が気になる」と気持ちにブレーキをかけている可能性があります。

一度、それらの制約を取っ払って正直にやりたい事を考えてみましょう。

制約を取り除いてみることで、湧き上がる気持ちが出てくるかも。

些細な興味のあることに挑戦してみる

いきなり大きな目標を掲げることは難しいかもしれません。

なので、まずは小さな目標を掲げ、そこから挑戦してみる。

小さな挑戦を積み重ねることで視野を広げてくれるでしょう。

自分に合っているものや、突き詰めたい目標に出会えるかもしれません。

注意すること

夢や目標を立てるのはいいけれど、注意すべき点があります。

これらをまとめてみました。

その目標は本当にわくわくするのか?

目標を達成した姿を想像してみましょう。その姿はワクワクするようなことですか?

あまり気持ちが動かないようであれば、本当に叶えたい夢ではない可能性があります。

それにワクワクするようでないと長くは続きません。

目的と手段を混同しない

もし、地位やお金を手に入れたいとした場合、それを使って何をしたいのか?まで考えましょう。

あくまで、地位やお金は目標を叶えるための手段のもの。

その先まで考えないと燃え尽き症候群になってしまいます。

人と比較をしない

自分にないものを補うための目標はやめたほうがいいでしょう。

人と比較して「自分にはこれが足りない」「この人と同じようになりたい」となると、幸せとは程遠いものとなってしまいます。

自分自身がどうありたいか、を目指して目標を立てることが大切です。

最後に

今回は夢・目標が持てない人のためにまとめてみました。

僕自身が一番心に響いたのは「なりたくない自分を描いてみる」ですね。

その発想はありませんでした。

また小さな事から挑戦してみることも、視野を広げるために良さそうです。

夢や目標を持つことが必要かと言えば違うのかもしれません。

しかし、持っている事と持っていない事では、生きる張り合いが違うのではないか、と思います。

少しでも参考なってくれると幸いです。

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