何をするにしても腹八分くらいがちょうどいい

こんにちは。宇原哲生です。

多くの人は好きなことをするとき、夢中になって時間を忘れてやってるんじゃないかと思います。

「SNSを見る」「YouTubeを観る」「ゲームで遊ぶ」

時間を忘れて気がつけばもうこんな時間、なんてことも。

僕自身にもあります。やめたいけど、やめ時が分からない。そしてずっとやり続けてしまう。

ものごとを満足するまでやってしまうことを、僕は「お腹いっぱいになるまでやってしまう」と表現しています。

でも、お腹いっぱいまでやってしまうと、のちのち後悔することが多いんですよね。

お腹いっぱいになると動けなくなる

満足がいくまでやってしまうと、どうなってしまうか。

それは他のことには手が回らなくなってしまう、ということ。

「買い物にも行かなくちゃいけないのに、もうこんな時間」とか「すっかり勉強をする時間がなくなってしまった」とかですね。

お腹いっぱいになると苦しくなって動けなくなるのと同じように、ものごとにおいても時間がなくなって動けなくなる。

そして後悔が残ってしまうのです。

もの足りないくらいだと軽く動ける

もう少しご飯を例えにやっていきますね。

ご飯を食べるとき「腹八分」くらいで終えるのは、とても健康的だと言われています。

「腹八分」は、少しもの足りなさを感じるくらいの量です。

これをものごとに、例え変えるならどうなるでしょう。

少しもの足りないくらいで終えると、時間に余裕が生まれ他のことにも行動を移せるようになる。

けっこう後悔がなくなる時間の使い方ができるのではないでしょうか。

何をするにしても「腹八分」で済ませると、余裕をもって行動に移せて時間を無駄にすることもなくなります。

時間は有限

やめられないとまらないは、まるで悪い魔法にかけられたように人を突き動かします。

それでもがんばって「お腹いっぱい」にならないように「腹八分」で終わらせる。

そのことが気持ちに余裕を生み、心もお腹も軽くなる。

なるだけ後悔の少ない生き方をしていきたいですね。

何をするにしてもほどほどに。

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