目標を達成するために「やらない事」を決める

こんにちは。宇原哲生です。

目標を達成させるには「やるべき事」を決めると同時に「やらない事」を決めることも大事です。

テレビを観ない。遊びに行かない。飲みに行かない。SNSを開かない。

僕の場合の「やらない事」は3つ。それは、

ハードルを上げない。先を見据えない。自分に期待しない。

今回はこれらを説明します。

ハードルを上げない

何かを習得し身につけるには、とにかく続けることが重要です。

しかし多くの人は目標を高く設定してしまうので、途中で挫折します。

また気持ちにプレッシャーをかけるので、常に身体が緊張してしまいます。

短期的な挑戦ならば集中力が上がり熱も入りますが、長期的ならば疲弊してしまうでしょう。

ハードルは限界まで下げる。なんなら地に埋まるくらいまで下げる。

これくらいすれば、気持ちも楽に続けることが簡単になるはずです。

先を見据えない

目標を立てることは大事です。進むべき道を照らしてくれます。

でも、目標達成までの道筋が遠い場合、途中で息切れを起こして動けなくなるでしょう。

そうならない為にも、ところどころで休憩を挟むことが必要です。

短いゴールをいくつも設定していきましょう。

目標までに何ヵ所も休憩所を設置していくイメージです。

短くゴールを刻んでいくことで、気持ちが楽になり息切れを起こさずに済みます。

またゴールをするたびに小さな達成感を積み重ねていくので自信になります。

遠くにある目標を見据えて進んでいくより、ところどころの近い休憩所を目指していく。

最終的に目標地点まで到達すればいいのですから。

自分に期待しない

今の自分の状態は今以上でも、今以下でもありません。

そう心掛ければ、出来ないことがあっても落胆はしません。

ちょっと期待が含まれているから「なぜ出来ないの?」とストレスが溜まります。

別に期待をしてなければ、「こんなもんだよね」と、落ち込むことがなくなります。

出来なければ、そこで学んでいくだけ。常に平常心を保てます。

おわりに

なんだかストイックに思えますが、やってみるとそうでもないです。

僕の3つの「やらない事」を説明しましたが、簡単にまとめてしまうと以下になります。

「今、ここ」だけに集中して、周りの雑音をシャットダウン。

自分のペースで進んでいって目標に到達していこう。

今回は、以上です。

コメント