【日記】使わない筋力はどんな筋力であろうと衰えるよね、という話。

こんにちは。宇原哲生です。

最近というか、ここ数年間。脳機能の低下を感じています。

全然そんな歳じゃないんですけど。

でも、若くても使わないと衰える。それを実感しています。

あまりにのんびりと生きすぎてきたなぁ、と反省。

特に人と関わりを避けてきたので言語に関する能力の低下がヤバいです。

脳の機能低下とはこんな症状

あまり人と会わない生活をしてきたので、言葉を司る領域「言語野」に機能低下を感じています。

この領域はコミュニケーションを取っていくためには必要なところ。

この能力が落ちてくると社会に出て生きていくことが難しくなってきます。

「読み」「書き」「話し」がちょっとばかり難しい。

本を読むと眠くなる

本を読むことは大好きです。

知識が蓄えられ、知的好奇心が満たされます。

それなのに3~4ページ読むだけで強烈な睡魔に襲われるようになりました。

起立をして読んでも睡魔で意識がなくなりそうになる。

「慣れの問題かな?」と初めは思っていましたが、何日経っても改善されない。

これでは全然知識を蓄えられない…。

誤字脱字が多い

文字を書いていると誤字脱字をしてしまいます。

PCやスマホなどでは大丈夫なんですけど、紙上ではよくやってしまいます。

例えば「脳機能低下」と書こうとしたとき、「脳能低下」と「機」を書き忘れる。

頭の中では「機」を書いたつもりでいるんですよね。

そして「機能下」を「機能下」と書き間違えたり。

こちらも頭の中では分かっているんですが、書いたときには違う文字になっている。

いちいち書き直しが必要でストレスがたまってきます。

言葉が浮かばない

会話をしてると頭の中が真っ白になってきます。

会話は瞬時のアドリブ性を要求されるので、言葉を操るとなったときに最も難しい。

一言二言は返事をすることは出来るけど、それ以上になると軽くパニック。

なので相づちばかりになってしまう。オウム返しばかりになってしまう。

言葉が浮かんでこないので、自分から話ができずコンプレックスを感じています。

現在、機能向上のリハビリ中

しかし、このままではいけません。

そのままでは本当に社会で生きていけなくなってしまう。

さらに社会で孤立してしまう。そんな危機感があります。

使わないで衰えてきたなら、また使っていけばいい。

筋肉と同じ理論です。筋トレをしていけば再び筋肉はついてくる。

ブログとTwitterは「読む」と「書く」のトレーニングの場です。

問題は、「話し」のトレーニングの場をどうしよう?

色々と思案中…。

仮説ですが、「話し」が出来るようになると言語野の機能が底上げされる気がする。

最後に

「無理」という言葉を出すと、脳は思考停止をしてしまう。

脳は非常に合理的に働きます。

これまでは「これは無理、あれは無理」と「無理」を連発していたかも。

負担を掛け過ぎる「無理」はいけないけれど、初めから決めつけて「無理」と言うことは止めにしよう。

思考停止をし続けると、それが当たり前になり考える筋力も衰えます。

一度落ちた筋力を戻すのは一苦労。もう筋力を落とさないように気をつけます。

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音声プラットフォームアプリ「stand.fm」で音声配信始めました。なぜ始めたのか、その理由と背景を書きました。結論を言うと「しゃべりが下手で苦手だから改善をしていきたい」です。1日しゃべらない日もあるので声帯の筋肉が落ちました。これから鍛え上げていきます。

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