うつっぽいときに絶対にやるべき3つのこと

こんにちは。宇原哲生です。

気持ちが落ち込むことはありませんか?

気分が沈んだり、やる気が出なかったり、身体が重かったり。

もし、これら状態が続いたら心が黄色信号を出しています。早めに救ってあげましょう。

早めに対処することで軽い状態で済みますが、対処が遅いと深刻な状態になりかねません。

僕の場合、少し対処が遅かったために治るのに時間がかかってしまいました。

ここでは「うつっぽいな・・・」となった場合、どうすればいいか僕の経験を含め、対処法を書いていこうと思います。

生活習慣を整える

生活の乱れは小さくですが確実に精神にダメージを与えていきます。

とくに睡眠不足はダメージを蓄積していきます。

しっかり睡眠をとることで心が休み、ダメージも修復してくれるのです。

僕の場合、平均睡眠時間が3~4時間と短かく生活も乱れてました。

疲れがしっかり取れず心のダメージも修復されていなかったんでしょうね。

知らないことって罪です。睡眠って、とてもとても大切。

運動をする

運動不足は様々な病気を引き起こすと言われています。生活習慣病とかですね。

もちろん精神的な病にも当てはまります。

運動は健康にすごく良い。といっても気分が沈んでいるときに、やる気なんて出ないでしょう。

軽く近所を散歩するのもいいと思います。ちょっとした散歩でも、気分がとても晴れやかになります。

僕的には朝の涼しい時間帯がおすすめ。昼以降は暑いし人や自動車の往来が多くなるしで億劫になります。

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病院に受診する

なんでもそうですが早めの治療をすることで、短い期間で治すことができます。

ぜひ早いうちに心療内科、もしくは精神科に受診をしてください。

そこで話を聞いてもらったりするだけで、心が軽くなると思います。

はじめは病院に行くことに抵抗があるかもしれません。一緒についてくれる人がいると心強いかもしれませんね。

一度行ってしまえば慣れたもの。しっかり治るまで通院していきましょう。

ここで注意。独断で通院をやめてしまうと、再び症状が出て治療のやり直しになるので気をつけてくださいね。

最後に

うつは「心の風邪」といいますが、本当に「風邪」なのでしょうか?

風邪は近いうちに治るという「先」が見えます。

しかし、うつは「先」が見えづらいというのが正直な実感です。ちょっと不安になります。

だからこそ早いうちに治してしまいましょう。

もちろん、うつにならないことが一番です。あらかじめ予防をしておきましょう。

予防するには「生活習慣の改善」と「運動不足の解消」の2つ。

やれる事をしっかりやっていきましょう。

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