素直じゃなければ継続しても成果は出ない

こんにちは。宇原哲生です。

「継続は力なり」

この格言は有名ですが、続けてるけど成果につながらない、という人もいるのではないでしょうか。

努力は正しい方向で続けていかないと成果は出ません。

間違ったやり方で続けていくのは、ただ無駄に時間を失っているだけ。

しかし多くの人は自己流でやっています。なかには教わっていながら自己流にこだわる人も・・・。

これでは成果は上がっていきません。習ったことを素直にやるのが一番の近道です。

自己流で成果が出るのは天才だけ

スポーツで例えると分かりやすいかもしれません。

間違ったフォームでやり続けても成績が上がっていきません。

その前に怪我をしてしまうかも・・・。

成績を上げるには正しいフォームがあります。

指導者から正しいフォームを習い、素直に何度も何度も練習をする。

地道ですが、これが成績を上げる一番の近道なのです。

たまにフォームに関係なく成績を上げる人がいますが、その人はただの天才です。

才能の塊のような人。真似できるものではありません。

しっかり守破離を守る

「守破離」とは、もともとは武道や茶道などの修行に段階を表したものです。

「守」は、型や技を忠実に守り確実に身につける段階のこと。

「破」は、他の教えも取り入れつつ取捨選択をし発展させる段階のこと。

「離」は、教えを離れ独自のものを生み出し確立させる段階のこと。

「守守守守守破離」と「守」を強調する人がいますが、僕も同じ考えですね。

一般人なら「守」を丁寧に実行することは本当に大事だと思います。

良き手本を見つけて真似をしよう

教えてもらう人がいないときは、どうすればいいのでしょう?

憧れてる人、尊敬する人、自分より先を行っている人を手本にするのがいいでしょう。

その人の技術を、真似て真似て自分の中に取り入れる。

一朝一夕で身につくものではないです。地道にやる忍耐力が必要ですね。

真似するときの注意!

真似をするといっても、あくまで技術を習得するためです。

パクってはいけません。それはただ盗みです。

例えば「パクツイ」があります。

他の人のツイッターのつぶやきを、そのまま「パクって」投稿すること。

信用を得ることはないし、尊敬を集めることもありません。虚しいことをやっているだけです。

おわりに

正しい方向で継続する。それは教わったことを素直に続けていくことです。

素直さがとても大事になってきます。

自己流にこだわってしまう人は、自尊心が高すぎるのかも?

習ううえで自尊心は邪魔なだけ。できればどこかに捨ててしまいたいところ。

素直に続けてこそ「継続は力なり」が発揮されるでしょう。

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