長く継続する方法をみつけた!

こんにちは。宇原哲生です。

なんでも物事を上達させるには「継続」が必要です。続けないと少しも腕前は上がりません。

そういう僕は、継続させることが苦手でした。

しかし、今は継続させる方法をみつけて、どれも長く続けられるようになりました。

その方法とは見出しにもある通り「ハードルを思いきり下げる」です。

僕自身の実体験を例に解説していきましょう。イメージが浮かびやすくなると思います。

例1:日記

この経験がなければ継続できる今の僕はない、というくらい大きな出来事です。

それは毎日、日記をつけること。

むかしの僕は何をやっても三日坊主。何ひとつ続けることができない人間でした。

ある日、「1行書いてみるだけでいい。毎日同じ内容でもいい」と開き直って書いてみることに。

そんな初日に書いた日記の内容はこんな感じ。

「寝起きが良くない。一日中スッキリしない。何も出来ずじまい」

とても短いです。これを3日連続で同じ内容を書いてます。

しかし、これが気持ちに負担をなくし「今日も1行だけ書こう」となります。

少しずつ書くことに慣れてくると3行から5行、10行と長く書けるようになっていきました。

そして現在、4年以上毎日欠かさず継続しています。

例2:ストレッチ

身体が硬い僕はよく首や肩、腰を痛めることが多く「柔軟性をつけなくては」と、思っていました。

「柔軟性をつけるにはストレッチだ」

と、やってはみるものの、ここでも三日坊主を発揮します。全然続かない。

ここで例1の「日記」のことを思い出します。

「そうだ。ハードルを思いきり下げて小さく始めてみよう」

それまでは30分近く時間をかけ念入りにやっていました。それを5分以内におさめ、軽い内容だけをやっていくことにしました。

すると気持ちに負担がなくなって、毎日続けられるようになります。

なにせ「5分だけ」やれば済むだけですから。

そして、かれこれ半年以上は続けているでしょうか。ストレッチの内容も少しずつ増やしていき、20分近く出来るようになりました。

おかげで身体の痛みもなくなり調子が良いです。

例3:ブログ

このブログ、実は2年半近く毎日書いています。

そのわりには記事の数がものすごく少ないですよね。実は本格的に再開するにあたり600近くあった記事をほとんど非公開にしました。

なぜなら非公開にした記事の内容は、「日記」の内容に改善点とか反省点とかを書き足したものだったからです。

ブログを書く内容が思いつかなくても、書く習慣はなくしてはいけないと思い、ハードルを思いきり下げて続けていました。

日記帳からをほぼ書きうつすだけですから、さくっと15分程度で書き終えます。

おかげで毎日ブログに触れる習慣が身につき、現在もこうしてやれているのです。

おわりに

長く続けていくにはハードルを下げて気持ちに負担をかけないことです。少しでも負担があるとまったく続きません。

長く継続できる人って実はかなり少ないと言われています。人間って基本、面倒くさがり屋ですからね。

だからこそ継続できると、他の人より一歩も二歩も先に進むことができます。

もし、すぐに三日坊主で終わってしまうならば、はじめは小さなことからやり始めるといいでしょう。

さて次回は、「好きなことってなんだ?」をテーマに書いていこうと思います。

コメント

  1. […] 次回は、長く継続できる方法を見つけたので、そのことを書いていこうと思います。 […]