【インディーゲーム】『洞窟物語』~記憶を失った少年による摩訶不思議な冒険アクション~

こんにちは。宇原哲生です。

今回はインディーゲーム『洞窟物語』を紹介します。

とはいっても、まだ序盤しかプレイしていないので、はじめに感じたファーストインプレッションです。

「インディーゲームって何?」という方に説明すると、インディーゲームとは個人もしくは少規模チームでつくられたビデオゲームのことです。

基本的にダウンロードで配信・販売しています。比較的、安い価格で売られているのも大きな特徴です。

なお、ゲーム画面は著作権等に抵触するので文章での紹介となります。ご了承ください。

『洞窟物語』ファーストインプレッション!

『洞窟物語』は、もともと PC でフリーゲームとして配信された日本国産のアクションゲームです。

あまりの完成度の高さから世界中で人気を博し、ニンテンドーDS・ニンテンドー3DSに移植され販売されました。

もっとも新しいものでは Nintendo Switch で『Cave Story+ 洞窟物語』としてパッケージ版/ダウンロード版がともに発売中。

2012年11月には米国のニュース雑誌TIMEが新たに選出した「歴史上で最も偉大なゲーム100本」に選ばれています。

『洞窟物語』のあらすじ

見知らぬ洞窟で目覚めた主人公。ここはどこなのか? 自分は何者なのか?

記憶を取り戻すために広大な洞窟を冒険していきます。

道中で出会う「ミミガー」という奇妙な洞窟の住人たちと、次々と巻き起こる事件のなかで主人公は少しずつ記憶を取り戻していきます。

『洞窟物語』の触り心地は?

アクションゲームなのでやっぱり操作性や難易度が気になるところ。操作性はとても小気味よく、動かしていて楽しいです。

難易度は初めのうちは少し難しく感じるかも。しかし敵を倒すことで落ちる金色の欠片を拾うと武器がレベルアップします。すると攻撃力がぐんと上がります。

攻撃力が上がると爽快に敵を倒せるようになり心地いいです。でも敵の攻撃を食らいすぎるとレベルダウンするので要注意。

ステージ内にはゲーム内容を保存したり、体力を全回復してくれる部屋が点在しています。これがゲームバランスをいい塩梅に仕上げてくれてますね。

そして僕がこのゲームで一番押したいのは、キャラクターたちがとてもかわいい! ってことです。洞窟の住人たち「ミミガー」はウサギのすがたに似てて、なんだか癒されます。

そんなかわいいキャラクターたちが繰り広げる物語も魅力的です。記憶喪失の主人公。「ミミガー」たちの身に起こる事件。

ユーモア、かつミステリアスな物語は「この先どうなっちゃうの? 先が知りたい!」と、止め時が分からなくなってしまうくらい、よく作られています。

難しすぎないアクションに引き込まれていくストーリー、なおかつ音楽も軽快でノリノリ。どの点を取っても良くできていると思います。

それにしても、もともとはPCでフリーゲーム、つまり無料で提供されていたゲームでした。

しかし家庭用ゲーム機に移植される際に有料になり、そして移植されるたびに値段が高くなっていくという不思議。これは一体どういうことなんだ?

最後に

この物語の結末はどうなるのか? ワクワクしながらプレイしています。クリア後にまた詳しいレビューをあげようと思います。ネタバレ無しで。

PC では前述の通りフリーで配信しています。こちら (窓の杜のページへ移動します) からダウンロードができますのでどうぞ。対応環境が「Windows 98/2000/XP」となっていますが、「Windows 10」でも問題なく動くので心配ないですよ。

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