見事に「ブログの魔の3ヶ月目」で更新がストップした話。そこから得た教訓とは?

こんにちは。宇原哲生です。

11月下旬ごろから12月初めまでの約10日間、ブログの更新が止まってしまいました。

なぜ止まったか言うと「ブログの方向性に迷いが生まれたから」

これまで書いてきた記事が、何を生み出しているのか疑問に感じたんですよね。

人は報酬がないとやる気が枯渇していまいます。報酬は成長に置き換えてもいいでしょう。

小さくてもいいから成長の実感がないと、ブログを書いてても虚しい気持ちになってきます。

今回は「ブログの魔の3ヶ月目」に差し掛かろうとしている人、もしくは「ブログの魔の3ヶ月目」にぶつかって手が止まっている人向けに書きました。

身動きできずに困っている人たちへ何かのヒントに慣れればいいな、と思っています。

ブログを書くことに虚しさを感じていました

虚しい画像

ただブログを書くのが楽しくて、夢中になって書いていた2ヶ月間。

しかし3ヶ月目に入った頃に、ある疑問が生まれます。

「あれ? このままでいいのかな?」と。

あんなに楽しかった作業が虚しくなってしまいました。

ブログを書く作業は基本的に1人。孤独な作業です。

おそらく多くの人は自分自身でブログの書き方を覚えます。しかし間違った方向に進んでいった場合、誰にも指摘されずにそのまま行ってしまう。

1人だけの作業は、ちょっと危険を伴います。

僕の場合、初めの頃は「好きなこと」を書いていたので、それはそれで良かったと思います。

しかし、いつの間に好きではない方向へ進んでいました。

最近の記事を見返すと、よその記事をまとめたようなことばかり書いています。

「0」から「1」を生み出す記事を書くことが楽しかったはずなのに、それ以外のことを書いている。

これが虚しさの正体でした。

脳科学的に見た「やる気」の枯渇問題

脳内物質「ドーパミン」が分泌をすることで人はやる気が出てきます。

しかし連続して「ドーパミン」が出るのは約3ヶ月。3ヵ月が過ぎると「ドーパミン」の分泌が止まってしまうといいます。

分泌が止まるとやる気も途絶えてしまうことに。

「魔の3ヶ月目」というのは、この「ドーパミン」が関係していると思っています。

しかし分泌を止めない方法があります。それは報酬を得る、ということ。

「ドーパミン」の分泌量が減ってきたところに脳へ報酬を与えると、再び分泌量が戻るといわれています。

ブログを2カ月間書いて何も脳に報酬が無かったので「ドーパミン」の分泌量が減り、やる気を失ってしまったと予想できます。

小さな報酬でもなんでもいいんですよね。

文章力が上がって書くことが楽になったでもいいし、うまく構成ができるようになったでもいい。

アクセス数が伸びたでもいいし、収入を得るようになったでもいい。

何かしら小さな成長が見えるカタチが出てたら、ブログ更新は止まらなかったかもしれません。

今後も続けていくためには?

挑戦画像

更新が止まった主な理由。

それはいつの間に間違った方向へ進んでしまったこと。脳への報酬を与えなかったこと。

原因が分かれば、しっかり対応していけばいい話です。

初心に戻って、始めた頃の気持ちでやり直そうと思います。

脳科学的に考えた場合、脳への報酬も忘れてはいけません。この仕組みも作らないといけないですね。

時には立ち止まって振り返る作業もいいかもしれません。方向性を確認するためにも。

おわりに

「ブログの魔の3ヶ月目」はやる気が枯渇してくる時期でもあります。

それなりに長くやってきて、一度振り返る時期なのかもしれません。

しかしまだまだ3ヶ月。これから先は長いです。

ゴールを設けて進んでいったほうがいいですね。

ただ闇雲に進んでいても彷徨うだけですし、またやる気が枯渇してしまいます。

ゴールを目指すためのブログの仕組みづくりを、しっかりと構築していきます。

もうブログ更新が止まるのは嫌ですから。

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ほぼ毎日ブログ更新の2ヶ月目が終了しました。ここで直近1ヶ月を振り返ってみました。この1ヶ月は今までで最もきつい月だったと感じています。そして、これからブログの魔の3ヶ月目に突入。挫折率が最も高い月です。ここを乗り越えると大きな成長が待っているかもしれませんね!

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