思い込みをなくすための3つの方法

こんにちは。宇原哲生です。

自分が正しいと思って行動してみたら間違っていた。

良いことをしたと思ったら変な誤解を生んでしまった。

そんな経験をしたことはないですか?

まさに僕自身が思い込みでよく失敗をします。細心の注意を払ってはいるんですが。

そんな失敗を繰り返さないために、思い込みをなくす方法をまとめてみました。

冷静になる

行動にうつす前に一旦、手を止め冷静になってみましょう。

とっさに行動して実は早とちりだった、では恥ずかしい思いをするだけです。

落ち着いて考えて「大丈夫、問題ない」と確信を持ってから行動しても遅くはないはず。

急いては事を仕損じる。せっかちに行動する人ほど落ち着きが必要です。

客観視する

自分自身を客観視してみましょう。

客観視をする際に頭の中で考えても、まとまりがつかず考えが散らかります。

ノートなどの紙に書いて頭の中を整理するのがいいですね。

書き出すことで、自分自身を俯瞰して見ることができるので、考えがまとまります。

寝る前に日記を書くのもいいかもしれませんね。

指摘してもらう

自分自身の力ですべてを解決するのは難しいもの。

そういう場合は、親しい人に「こう思っているんだけど、どう思う?」と相談するのも一つの方法です。

自分自身が考えてもいなかった返事がくるかもしれません。

人の意見はさまざま。いろんな視点や考え方に触れると勉強になることが多いです。

思い込みは自身の知識不足の場合が多いのかもしれませんね。

おわりに

思い込みの怖いところは自分の意識内では、なかなか気づかないところにあります。

良いとした行動が、時として相手から思わぬ誤解を生み、印象を悪くしてしまうことも。

失敗を繰り返さない為にも、まずは落ち着き冷静さをもった行動をしていきましょう。

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