私、失敗しないので。

こんにちは、宇原哲生です。

「私、失敗しないので」は、とある天才外科医の言葉。

どんなに困難な手術だとしても、絶対に失敗をしない。させない。なんとも頼もしい外科医です。

と、これはフィクションの話ではありますが。

僕自身も失敗をしたことがありません。これはフィクションではありません。

どういうことか。今回はこのことについて書いていきましょう。

失敗恐怖症

これは最近知ったのですが「失敗恐怖症」というものがあるそうです。

ちょっと調べただけですが、主にプライドが高かったり、完璧主義だったり、トラウマがあったりで失敗に対して恐怖心を持ってしまうらしい。

このままだと行動しない人間になってしまうため、早めに改善をしたほうがいい、と調べたサイトには書いてありました。

失敗の解釈を変える

恐怖症とまでいかなくとも、失敗に対してネガティブなイメージをもっている人は多いのではないでしょうか?

しかし何か行動することは、おのずと失敗はつきものです。とくに、初めて行うことに関しては高い確率で失敗します。

まず「失敗」という言葉に対して、考え方を変えてみましょう。

失敗は自分自身を成長をさせてくれる。失敗はものごとの学びを得ることができる。失敗は経験を積ませてくれる。

解釈を変えれば「失敗」という言葉もポジティブに変わってくると思います。

失敗は成功のもと

この言葉はあまりにも有名ですね。「失敗は成功の母」とも言います。

成功を生み出すにには、何度も失敗を繰り返し、そのなかで原因を追究し、改善点を洗い出す。

そういう姿勢がなければ、ものごとは成功に導かれない、ということわざです。

うまくいくためには失敗はつきもの。そう認識しておくと怖くないのではないでしょうか。

がっちり成功を手にしよう

さて、話をはじめに戻しましょう。僕は失敗をしません、という話でした。

ここまで読んでくれたかたなら、察しがついてるかもしれませんが、失敗の解釈をポジティブに変えています。

大きな失敗を起こす前に、ちょっとした小さな失敗をして、うまくいかなかった理由を考え改善点を見つける。

小さな失敗の段階だと傷もごく浅くてすみます。経験と学びを得ることもできるので成長ができます。

ちゃんと改善をしていくと着実に成功へとつなげることができる。

こう考えるとすべてが良いものに変わってきますね。怖いものではなくなります。

恐れることなく、たくさん行動して成功を手にしていきましょう。

失敗は成功への架け橋だ。

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